Microsoft(R) Windows(R) XP Professional Version 2002
機種共通補足説明書
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はじめに
本書は、「Microsoft(R) Windows(R) XP Professional Version 2002」(以下 Windows XPに省略) を利用する上で、各機種で共通の
項目について記述しています。
Windows XPをご使用になる上で重要な事柄が書かれていますので、 本書を必ずお読みください。また本書と併せて各機種の「機種依存
補足説明書」も必ずご覧ください。
Windows XPの一般的な注意事項に関しては、Windows XPのCD-ROMに含まれるリリースノート、 またはマイクロソフト社のWebサイトを
参照ください。
目次
1.インストール時の注意事項
| (1) |
Windows NT 4.0からWindows XPにアップグレードする際に、『Microsoft NETBEUI Protocol Driver』については「システムの
互換性のレポート」でWindows XPと互換性がない旨のメッセージが表示されますが、そのままアップグレードして問題ありません。
また、Windows XPアップグレード後はNetBEUIプロトコルが削除されますので、Windows XPアップグレード後もNetBEUIプロトコルを
使用したい場合はWindows XPアップグレード後にNetBEUIプロトコルを追加してください。
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2.制限事項
| (1) |
モニタによっては24bit色または32bit色を選択できない場合があります。 |
| (2) |
既存のWindowsからWindows XPにアップグレードした際、画面解像度やリフレッシュレートが変更される場合があります。
その際は各自において適切な値に再設定してください。 |
| (3) |
Windows XPをワークグループとしてインストールし、初めてスタンバイまたは休止状態からレジュームした際に、「新しいネット
ワークデバイスがインストールされました」とバルーンが表示されることがあります。しかしこのバルーンはしばらく経つと消え、
そのまま問題なく使用できます。 |
| (4) |
Windows 98においてユーザーアカウントを作成していない状態でWindows XPにアップグレードした場合、ワークグループでの
ファイル共有などが行えません。これはようこそ画面などに表示される名前はユーザーのフルネームであるが、実際のアカウント名は
異なる名前になっているために起こる問題です。この不具合を解決するためには、[管理ツール]-[コンピュータの管理]-[ローカル
ユーザーとグループ]のユーザーフォルダで該当するユーザーを右クリックしてアカウント名を適切な名前に変更してください。
なお、フルネームは該当するユーザーをダブルクリックするか[コントロールパネル]-[ユーザーアカウント]で変更できます。 |
| (5) |
DVD-RAMドライブ(GA2884)はCD-ROMドライブとして認識され、ファイルの書き込みはできません。
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| (6) |
シャットダウン中にハングアップする場合があります。この件につきましてはマイクロソフト社のサポート技術情報Q307274を参照ください。 |
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Microsoft、Windows、およびWindowsロゴ は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
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Rev1.00 2001年11月
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