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[サーバー関連製品] |
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if Note 5120 シリーズ Microsoft(R) Windows(R)98 Operating System 日本語版 機種依存 補足説明 沖電気工業株式会社
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はじめに
本ファイルは、「Microsoft(R) Windows(R) 98 Operating System 日本語版」(以下Windows 98 に省略) を利用する上で、本コンピュータに固有の項目について記述したものです。なお、特定の版数の Windows 98 を対象とした項目には、その旨の記述をしています。
目次
■ Second Edition の場合
■ 初版の場合
● アップグレード後の注意事項
(1) バッテリの使用
"バッテリを使用する場合の注意事項" の項目をご参照ください。
● アップグレード後の注意事項
(1) バッテリの使用
"バッテリを使用する場合の注意事項" の項目をご参照ください。
Windows 98 をインストール (Windows 98 へアップグレードした場合も含みます) し た後、ハードディスク上に適当なフォルダ (例: C:\WIN98.SET) を作成し、 Windows 98 の CD-ROM の WIN98 フォルダの下にある下記のファイルを、作成した フォルダの下にコピーしてください。
バッテリを装着後、初めて Windows 98 を起動した場合、デバイス (Composite Power Source と APM バッテリ スロット) を検出し、ドライバをインストールする ために Windows 98 の CD-ROM を挿入するよう要求してきます。 Windows 98 の CD-ROM が要求されたら、以下の手順に従って、ドライバをインス トールしてください。
<手順>
画面の出力を LCD のみ、または、LCD と CRT の両方で利用している場合は、モニタの種類を、以下に設定してご使用ください。
画面の出力を CRT のみで利用している場合は、ご使用の CRT用の設定にしてご使用 ください。
注意: LCD と CRT の両方に表示できるコンピュータは、if Note 5120C モデルのみ です。
本コンピュータでは、次表の "可" マークのディスプレイ解像度をご使用できます。
なお、"可" マーク以外の解像度は、設定できないか、または、設定できても正常に動作しません。あらかじめ、ご了承ください。
色数 解像度 (ピクセル) |
16 色 | 256 色 | 16ビット | 24ビット | 32ビット |
| 640 x 480 (*1) | 可 | 可 | 可 (*2) | -- | -- |
| 800 x 600 | 可 | 可 | -- | -- | -- |
| 1024 x 768 | -- | 可 (*2) | -- | -- | -- |
(*1) 画面の出力を LCD のみ、または、LCD と CRT の両方で利用している場合は、 Windows 画面が LCD、CRT とも画面中央に表示され、周りに何も表示されない 領域ができます。(CRT は、LCD に合わせて 800 x 600 の解像度に設定されま す。)
(*2) 画面の出力を CRT のみで利用している場合にのみご利用できます。
注意: LCD と CRT の両方に表示できるコンピュータは、if Note 5120C モデルのみ です。
0V サスペンド領域は、本コンピュータのパワー マネージメント機能の 0V サスペンドを有効にするために必要な領域 (ファイル) です。この領域がないと、0V サスペンドができません。
0V サスペンドをご利用になる場合、次の手順にしたがって、0V サスペンド領域を作成してください。なお、Windows 3.1、または、Windows 95 で、0V サスペンド領域を作成した状態から Windows 98 へアップグレードした場合は、そのまま 0V サスペンド領域をご利用できます。
注意: ディスク圧縮、または、ファイルシステムを FAT32 に変換すると、0V サスペンド機能は、ご利用できなくなります。あらかじめ、ご了承ください。なお、ディスク圧縮、または、ファイルシステムを FAT32 に変換した後は、0V サスペンド領域を作成しないでください。
<作成方法>
以下に示す本コンピュータ固有の制限事項があります。あらかじめ、ご了承ください。
(1) パラレルポート、シリアルの設定
BIOS 設定でパラレルポート、シリアルポートを [Disabled] に設定した場合でも、Windows 98 インストール時にパラレルポート、シリアルポートを自動検出してしまいます。パラレルポート、シリアルポートを使用しない場合は、Windows 98 のインストール後に、以下の設定をして下さい。
<設定手順>
注意: 設定手順 8) で、設定したデバイスに "赤の x" マークがついていない場合は、Windows 98 を再起動し、再起動後に、再度ご確認ください。
(2) FD ユニットの外付け使用
BIOS 設定でパラレルポートを [Disabled] に設定し、FD ユニットを外付けで (パラレルポートに接続して) 使用している場合、MS-DOS モード では FD にアクセスできません。
(3) タスクバーに電源メーターを表示した時の問題
タスクバーに電源メーターを表示した状態では、数分毎にマウスが 0.5秒程度止まります。これは、Windows 98 システム全体が停止するのと同じことが、内部的に発生しています。結果として、回線の障害等が発生する場合があります。以下の手順で、タスクバーに電源メーターを表示させないように設定してください。
なお、バッテリー状態を確認したい場合は、コントロール パネルの [電源の管理のプロパティ] の [電源メーター] タブをご利用しご確認ください。
<設定手順>
(4) システム状態の変更
PCMICA カードなどの新規デバイスの装着、Windows ファイルの追加など、システム 状態の変更を行うと、Windows 98 の CD-ROM が要求される場合があります。した がって、これらを行うときは、CD-ROM ドライブを装着した状態で行ってください。
(5) LCD の電源オフ
[電源の管理のプロパティ] の [電源設定] タブの [モニタの電源を切る] で設定し た時間が経過しても、LCD の電源は完全に切れません。画面は暗くなりますが、左上 にカーソルが残った状態になります。
Rev1.10 1999年 9月
沖電気工業株式会社
Copyright (c) 1998-1999 Oki Electric Industry Co., Ltd.
Windows 98 の正式名称は、「Microsoft(R) Windows(R) 98 Operating System
日本語版」です。
MS、Microsoft、MS-DOS、Windows、Windows NT、および Windows ロゴ は、米国 Microsoft
Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の商標および登録商標です。
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