プレインストールモデルには、MS-DOS 6.2/VやWindows 3.1がインストールされていますが、システム媒体は添付されていません。万一のファイル破壊などに備え、購入後すぐにシステムのバックアップをとることをお勧めします。
手順の詳細は、「バックアップおよびリストアの手順」(C:\OKI\BACKUP.OKIファイル)をご覧ください。ただし、以下のif Note 5215/CA固有のドライバは、バックアップ及びリストアがされません。
● タッチパッドドライバ(SYNTOUCHディレクトリ)
このドライバをバックアップ及びリストアするには、「バックアップおよびリストアの手順」に次の手順を追加してください。
■ 「1.FDを準備する」に追加する手順
記述されているバックアップ用FDに加えて、以下のFDも準備してください。
SYNTOUCHディレクトリバックアップ用 1枚
(補足)「バックアップおよびリストアの手順」には、Windowsディレクトリバックアップ用に18枚のFDが必要となっていますが、if Note 5215/CAでは、更に3枚(計21枚)必要です。
■ 「3.バックアップをとる」に追加する手順
手順(4)でWindowsディレクトリのバックアップが終了した後に、同様の手順でSYNTOUCHディレクトリのバックアップを行ってください。
C:\>\SUPPLE\BACKUP C:\SYNTOUCH A:/S
■ 「4.リストア(復旧)する」に追加する手順
手順(6)で「Windowsバックアップ用FD」の記述の後に、次のバックアップ用FDを追加してリストアを行ってください。
SYNTOUCHバックアップFD
なお、リストア(復旧)後には、「ゼロボルトサスペンド領域」を作成してください。ゼロボルトサスペンド領域の作成方法は、「U.MS-DOS 6.2/V編 1. MS-DOS 6.2/Vをインストールした後に」をご覧ください。
1. MS-DOS 6.2/Vをインストールした後に(必ずお読みください)
■ ゼロボルトサスペンド領域の作成
MS-DOS 6.2/Vをインストールした後にゼロボルトサスペンド領域を作成することをお勧めします。なお、MS-DOS 6.2/Vがプレインストールされているモデルの場合、ゼロボルトサスペンド領域は、既に作成されています。
□ ゼロボルトサスペンド領域の作成方法
ゼロボルトサスペンド領域を作成する場合は、以下の手順で行ってください。
(1) マシン添付の "System Utility Pack" のCD-ROMをCD-ROMデバイスにセットしてください。
(2) コマンドラインから以下のように入力してください。
−ドライブ名:\ENGLISH\WIN31\SLEEPMGR\SLEEPMGR/CREATE=49152
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
(3) DIRコマンド(DIR C:\ /A)でゼロボルトサスペンド領域が以下のファイル名で正常に作成されていることを確認してください。
ファイル名:ACR_0V.DAT、ファイルサイズ:52,527,104
□ ゼロボルトサスペンド領域の削除方法
ゼロボルトサスペンド領域を削除する場合は、以下の手順で行ってください。なお、本領域を削除しますとゼロボルトサスペンド機能が使用できなくなりますのでご注意ください。
(1) マシン添付の "System Utility Pack" のCD-ROMをCD-ROMデバイスにセットしてください。
(2) コマンドラインから以下のように入力してください。
−ドライブ名:\ENGLISH\WIN31\SLEEPMGR\SLEEPMGR /DELETE
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
2. その他の注意事項
▽マウスドライバ
if Note 5215/CAでマウスドライバ(MOUSE.COM)を組み込み、シリアルマウスをご使用になる場合は、必ずMOUSE.COMの後にスイッチ(/Cx)を指定してください。
(例)MOUSE /C1 シリアルポート1に接続し場合
MOUSE /C2 シリアルポート2に接続した場合
▽MS-DOS 6.2/Vリリースノート
コンピュータに同梱されている「MS-DOS 6.2/Vリリースノート」(C:\OKI\README.OKIファイル)を必ずお読みください。
「MS-DOS 6.2/Vリリースノート」に対応機種として、if Note 5215/CAが書いていない場合がありますが、当社製MS-DOS 6.2/Vは、if Note 5215/CAにも対応していますのでそのままお使いください。
1. ディスプレイドライバ
本コンピュータでは、以下の画面モードがサポートされています。
|
画面モード(解像度と色数) |
LCDのみ表示 |
CRTのみ表示 |
LCDとCRT両方表示 |
| VGA |
640x480ドット 16色同時表示 |
可 |
可 |
可 |
SVGA (高精細) |
640x480ドット 256色同時表示 |
可 |
可 |
可 |
| 640x480ドット 65536色(64K色)同時表示 |
可 |
可 |
可 |
| 800x600ドット 256色同時表示 |
可 |
可 |
可 |
| 800x600ドット 65536色(64K色)同時表示 |
可 |
可 |
可 |
| 1024x768ドット 256色同時表示 |
可 |
可 |
可 |
注意:「LCDのみ」または、「LCDとCRT両方」に表示する場合、LCDのサイズを超える解像度を選択すると画面は仮想画面モードになります。
仮想画面モードとは、実際の表示画面より大きな画面を仮想的に存在させるモードです。従って、画像は実際の表示画面では表示しきれない部分が存在します。画像の表示しきれない部分は、マウスポインタを移動することにより表示できます。
2. 高精細用ディスプレイドライバのご利用方法
▽Windows 3.1プレインストールモデルの場合
プレインストールモデルをご利用される方は、既に高精細ディスプレイドライバはインストールされています。解像度の変更は、以下の手順で行ってください。
(1) Windowsを起動します。
(2) 「メイン」グループを開き、「コントロールパネル」を起動します。
(3) 「コントロールパネル」内の「ビデオコンフィギュレーション」を起動します。
(4) 解像度を選択するダイアログボックスが表示されます。変更したい解像度、色数(カラー)を選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。
(5) ダイアログボックスが表示され、Windowsを再起動するか否かを聞いてきます。ここでは「Windows再起動」を選択して、Windowsを再起動してください。
▽Windows 3.1パッケージをインストールされる場合
当社のWindows 3.1パッケージをご利用してインストールされる方は、以下の手順で高精細用ディスプレイドライバをインストールしてください。2回目以降の画面モードの変更は、プレインストールモデルの場合と同様な手順で行ってください。
(1) Windowsを起動します。
(2) プログラムマネージャのメニュー「アイコン(F)」の中にある、「ファイル名を指定して実行(R)...」を選択します。
(3) マシン添付のCD-ROM("System Utility Pack")または、FDをデバイスにセットして、表示されているダイアログボックスの「コマンドライン(C):」の欄に
CD-ROMの場合:「ドライブ名:\JAPANESE\WIN31\VIDEO\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
FDの場合:「A:\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
(4) 高精細用ディスプレイドライバのセットアップスタートメニューのダイアログボックスが表示されます。ここでは、「継続」ボタンをクリックしてください。
(5) 高精細用ディスプレイドライバの2枚目を挿入してくださいのメッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックしてください。ファイルのコピーが開始されます。
(6) ファイルコピー完了後に高精細用ディスプレイドライバのセットアップ成功のダイアログボックスが表示されますので、「OK」ボタンをクリックしてください。
(7) 「メイン」グループを開き、「コントロールパネル」を起動します。
(8) 「コントロールパネル」内の「ビデオコンフィギュレーション」を起動します。
(9) 解像度を選択するダイアログボックスが表示されます。変更したい解像度、色数(カラー)、ディスプレイ選択を選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。
(10) ダイアログボックスが表示され、Windowsを再起動するか否かを聞いてきます。ここでは「Windows再起動」を選択して、Windowsを再起動してください。
3. サウンドドライバのご利用方法
▽Windows 3.1プレインストールモデルの場合
プレインストールモデルをご利用される方は、既にサウンドドライバはインストールされていますので、そのままご利用ください。
▽Windows 3.1パッケージをインストールされる場合
当社のWindows 3.1パッケージをご利用してインストールされる方は、以下の手順でサウンドドライバをインストールしてください。
(1) Windowsを起動します。
(2) プログラムマネージャのメニュー「アイコン(F)」の中にある、「ファイル名を指定して実行(R)...」を選択します。
(3) マシン添付のCD-ROM("System Utility Pack")または、FDをデバイスにセットして、表示されているダイアログボックスの「コマンドライン(C):」の欄に
CD-ROMの場合:「ドライブ名:\ENGLISH\WIN31\AUDIO\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
FDの場合:「A:\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
(4) サウンドドライバのセットアップスタートメニューのダイアログボックスが表示されます。ここでは、「Continue」ボタンをクリックしてください。
(5) 次にインストーラ操作選択のダイアログボックスが表示されますので、「Driver Installation」ボタンをクリックしてください。ただし、サウンドドライバが既にインストールされている場合は、「Driver Installation」ボタンは選択できませんので、注意してください。
(6) サウンドドライバのハードウェア設定のダイアログボックスが表示されます。通常は、表示されたデフォルトの値のまま「OK」ボタンをクリックしてください。変更が必要な場合のみ変更してください。
(7) ハードウェアの設定を変更するためにWindowsを再起動しますのダイアログボックスが表示されますので、「Restart Windows」ボタンをクリックしてください。
▽サウンド機能を無効にする方法
サウンド機能をご使用になりたくない場合は、以下の手順を行ってください。
(1) Windowsを起動します。
(2) プログラムマネージャのメニュー「アイコン(F)」の中にある、「ファイル名を指定して実行(R)...」を選択します。
(3) マシン添付のCD-ROM("System Utility Pack")または、FDをデバイスにセットして、表示されているダイアログボックスの「コマンドライン(C):」の欄に
CD-ROMの場合:「ドライブ名:\ENGLISH\WIN31\AUDIO\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
FDの場合:「A:\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
(4) サウンドドライバのセットアップスタートメニューのダイアログボックスが表示されます。ここでは、「Continue」ボタンをクリックしてください。
(5) 次にインストーラ操作選択のダイアログボックスが表示されますので、「Driver Uninstallation」ボタンをクリックしてください。ただし、サウンドドライバがインストールされていない場合は、「Driver Uninstallation」ボタンは選択できませんので、注意してください。
(6) サウンドドライバをはずすためにWindowsを再起動する必要がありますのダイアログボックスが表示されますので、「Restart Windows」ボタンをクリックしてください。
(7) Windowsを終了し、MS-DOS上で適当なエディタ(EDITコマンドなど)を使用して、C:\AUTOEXEC.BATファイルの以下の行の先頭に「REM」を追加してください。
C:\WINDOWS\ESSCFG.EXE /A:240 /I:5 /D:0 /B:300 /M:E
C:\WINDOWS\ESSVOL.EXE /V:8 /L:8 /W:8 /M:0 /C:8 /S:8 /A:8
(例)修正前:C:\WINDOWS\ESSCFG.EXE /A:240 /I:5 /D:0 /B:300 /M:E
↓
修正後:REM C:\WINDOWS\ESSCFG.EXE /A:240 /I:5 /D:0 /B:300 /M:E
(8) マシンを再起動してご利用ください。
4. CD-ROMドライバのご利用方法
▽Windows 3.1プレインストールモデルの場合
プレインストールモデルをご利用される方は、既にCD-ROMドライバはインストールされていますので、そのままご利用ください。
▽Windows 3.1パッケージをインストールされる場合
当社のWindows 3.1パッケージをご利用してインストールされる方は、以下の手順でCD-ROMドライバをインストールしてください。
(1) PCの電源を入れ、DOSを起動します。
(2) カレントディレクトリを「C:\DOS」に移します。
(3) マシン添付のFD (" System Utility")をAドライブにセットします。
(4) 「COPY A:\CDROM\D910V320.SYS」と入力し、[enter]キーを押します。
(5) ドライバファイルのコピーが行われます。
(6) カレントディレクトリをC:\に移します。
(7) 「EDIT CONFIG.SYS」と入力し、[enter]キーを押します。
(8) エディタが起動されたら、以下の1行を先頭に加えます。
「DEVICE=C:\DOS\D910V320.SYS /D:CD-R01」
(9) エディタを終了させます。
(10) 「EDIT AUTOEXEC.BAT」と入力し、[enter]キーを押します。
(11) エディタが起動されたら、以下の1行を最後に加えます。
「C:\DOS\MSCDEX /E /D:CD-R01」
(12) エディタを終了させます。
(13) FDドライブに入っているFDを抜きます。
(14) [Ctrl + Alt + Delete]を押下し、PCを再起動させます。
5. タッチパッドドライバのご利用方法
▽Windows 3.1プレインストールモデルの場合
プレインストールモデルをご利用される方は、既にタッチパッドドライバはインストールされていますので、そのままご利用ください。
▽Windows 3.1パッケージをインストールされる場合
当社のWindows 3.1パッケージをご利用してインストールされる方は、以下の手順でタッチパッドドライバをインストールしてください。
(1) PCの電源を入れ、DOSを起動します。
(2) マシン添付のCD-ROM("System Utility Pack")または、FDをデバイスにセットします。
(3) カレントディレクトリを、FDの場合:「A:\」、CD-ROMの場合:「ドライブ名:\ENGLISH\WIN31\MOUSE」に移します。
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
(4) 「INST31」と入力し、[enter]キーを押します。
(5) インストール画面が表示されたら、[enter]キーを押します。
(6) タッチパッドドライバの使用環境設定画面が表示されたら、「DOS and Windows」を選択し、[enter]キーを押します。
(7) インストール先ディレクトリの指定画面が表示されたら、「C:\SYNTOUCH\」と入力し[enter]キーを押します。
(8) インストールが終了したら、[F3]キーを押します。
(9) タッチパネルドライバが組み込まれた旨のメッセージが表示されたら、[enter]キーを押します。
6. その他の注意事項
if Note 5215/CAをお使いの方は、Windows 3.1をお使いになる前に次のことを確認してください。
▽ タッチパッド
if Note 5215/CAのタッチパッドで、タップ機能をご利用される場合は、タッチパッドドライバをインストールすることによって、ご使用できます。
タッチパッドドライバをご利用している場合は、Windows上のMS-DOSプロンプトでタッチパッドをご使用することはできません。
Windows用のmouse.comを使用することにより、タッチパッドがご使用できます。
▽ APM
if Note 5215/CAでは、APM(Advanced Power Management)をサポートしています。当社製Windows 3.1 Rev1.40版以上を使用しご利用ください。
設定方法は、「Windows 3.1リリースノート」をご参照ください。なお、Windows 3.1プレインストールモデルは、既にAPMを設定していますので、再度設定する必要はありません。
▽マウス
if Note 5215/CAでシリアルマウスをご使用になる場合は、「Windowsセットアップ」の基本ハードウェアの設定のマウスに関する項目を、「マイクロソフトマウス」から「シリアルマウスまたはバスマウスシステム」に変更して、ご使用ください。
▽マウスポインタの軌跡表示の設定について
高精細ディスプレイドライバをご利用の場合、「マイクロソフト マウス」ドライバでのマウスポインタの軌跡表示の設定はできませんのでご注意願います。
▽32ビットディスクアクセス
スワップファイルの設定画面で、「BIOSを経由しないでスワップファイルを利用(U)」チェックボックスが現れる場合がありますが、これを選択しないでください。ハードディスクのデータが壊れる場合があります。誤って設定し、Windowsが起動できなくなった場合、適当なエディタを使用して、WindowsディレクトリにあるSYSTEM.INIファイルの[386Enh]セクションにある以下の行を変更してください。
(変更前) 32BitDiskAccess=On
(変更後) 32BitDiskAccess=Off
▽Windows 3.1リリースノート
プレインストール モデルのコンピュータ、あるいは当社製のWindows 3.1パッケージに同梱されている、「Windows 3.1リリースノート」を必ずお読みください。
「Windows 3.1リリースノート」に対応機種として、if Note 5215/CAが書いていない場合がありますが、当社製Windows 3.1は、if Note 5215/CAにも対応していますのでそのままお使いください。また、「Windows 3.1リリースノート」でMS-DOSの版数を5.0と記述してある場合がありますが、当社製Windows 3.1は、5.0以上の版数のMS-DOSにも対応していますので、そのままお使いください。
7. 制限事項
以下に示す機種固有の制限事項があります。あらかじめ、ご了承ください。
| 項目 | 現象 | 制限事項(回避策) |
| MS-DOSプロンプト(ウィンドウ表示) | 高精細用ディスプレイドライバをご利用の場合、MS-DOSプロンプトのウィンドウ表示を使用中に、画面モードに変更しますと、エラーメッセージが表示され、変更できないことがあります。 | 高精細用ディスプレイドライバをご利用の場合、ウィンドウ表示のMS-DOSプロンプトでは、画面モードの変更は行わないでください。 |
| ウィンドウ切替え | MS-DOSプロンプトで([Alt]+[Tab]キーなどで)画面切替えを複数回連続して行うと警告音が鳴ることがあります。 | 警告音が鳴っても、動作に影響はありません。 |
1. 3モードフロッピーディスクコントローラドライバのご利用方法
(1) PCの電源を入れ、DOSを起動します。
(2) マシン添付のFD (" System Utility")をAドライブにセットします。
(3) カレントディレクトリを A:\3MODE に移します。
(4) 「INSTALL」と入力し、[enter]キーを押します。
(5) 「ドライブ名を入力してください。:」と表示されたら、「c」を入力し[enter]キーを押す。
(6) FDドライブに入っているFDを抜き、[Ctrl + Alt + Delete]で再起動します。
2. PCMCIAドライバ(Card Wizard)のご利用方法
(1) PCの電源を入れ、DOSを起動します。
(2) プログラムマネージャのメニュー「アイコン(F)」の中にある、「ファイル名を指定して実行(R)...」を選択します。
(3) マシン添付のCD-ROM("System Utility Pack")または、 FDをデバイスにセットして、表示されているダイアログボックスの「コマンドライン(C):」の欄に
CD-ROMの場合:「ドライブ名: \JAPANESE\WIN31\PCMCIA\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
FDの場合:「A:\SETUP.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
(4) PCMCIAドライバのセットアップスタートメニューのダイアログボックスが表示されます。 ここで、「継続」ボタンをクリックしてください。
(5) PCカードスロット数の設定メニューのダイアログボックスが表示されるので、「スロット(2)」をクリックし、「OK」ボタンをクリックしてください。
(6) Card Wizardインストールオプション設定メニューのダイアログボックスが表示されます。ここで、「高速インストール(E)」をクリックし、「OK」ボタンをクリックしてください。
(7) Card Wizardディレクトリ選択メニューのダイアログボックスが表示されるので、インストール先のディレクトリ選択に変更がなければ、そのまま「OK」ボタンをクリックしてください。
(8) CONFIG.SYSの更新ダイアログボックスが表示されます。ここで、「はい」ボタンをクリックしてください。
(9) SYSTEM.INIおよびWIN.INIの更新ダイアログボックスが表示されます。ここで、「はい」ボタンをクリックしてください。
(10) Windowsスタートアップグループへの追加ダイアログボックスが表示されます。ここで、「いいえ」ボタンをクリックしてください。
(11) SRAM/ATAドライブ情報のダイアログボックスが表示されます。ここで、「OK」ボタンをクリックしてください。
(12) Card Wizardインストール完了のダイアログボックスが表示されます。ここで、FDドライブからインストールしている場合は、FDを抜き、「リブート(R )」ボタンをクリックしてください。
3. 赤外線通信ドライバ(TranXit)のご利用方法
(1) Windowsを起動します。
(2) プログラムマネージャのメニュー「アイコン(F)」の中にある、「ファイル名を指定して実行(R)...」を選択します。
(3) マシン添付のCD-ROM("System Utility Pack")または、 FDをデバイスにセットして、表示されているダイアログボックスの「コマンドライン(C):」の欄に
CD-ROMの場合:「ドライブ名:\JAPANESE\WIN31\PUMA\INSTALL.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
FDの場合:「A:\INSTALL.EXE」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
(補足)上記で指定するドライブ名は、必ずCD-ROMデバイスが割り当てられているドライブ名(例:D)を指定してください。
(4) TranXitインストールメニューのダイアログボックスが表示されます。ここで、「続ける」ボタンをクリックしてください。
(5) インストールする場所の設定メニューが表示されます。ここで、インストールするディレクトリ名を変更する必要がなければ、「OK」ボタンをクリックしてください。
(6) コンピュータ名の入力要求ガイダンスが表示されるので、適当な名前を入力してください。入力が終わりましたら、「続ける」ボタンをクリックしてください。
(7) 接続の設定メニューのダイアログボックスが表示されます。ここで、接続方法を「赤外線」とし、「接続の設定」ボタンをクリックしてください。
(8) シリアルケーブルの設定メニューのダイアログボックスが表示されます。それぞれの設定を正しく行い、「OK」ボタンをクリックしてください。
(9) 接続の設定メニューに戻りますので、「OK」ボタンをクリックしてください。
(10) インストール完了のダイアログボックスが表示されます。ここで、「Windows再起動」ボタンをクリックしてください。
4. その他の注意事項
if Note 5215/CAをお使いの方は、各ユーティリティ・ドライバをお使いになる前に次のことを確認してください。
▽ PCMCIAドライバ(Card Wizard)
PCMCIAドライバ(Card Wizard)をご使用される場合は、コンベンショナルメモリが約120KB必要となります。
PCMCIAドライバ(Card Wizard)のインストールはWindows上のみから可能です。DOSからはインストールできません。