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[サーバー関連製品] |
本ファイルには、「Microsoft® Windows® 2000 operating system」(以下
Windows 2000に省略)
を利用する上で、本コンピュータに固有の項目について記述しています。本書と併せて
「機種共通補足説明書」も必ずご覧ください。
Windows 2000を新規インストール
およびアップグレードインストールするときのBIOS設定について(重要!)
電源制御機能の動作について
Windows 2000を新規インストールおよびアップグレードインストールするときの注意事項(重要!)
Windows NT 4.0からアップグレードインストールする時の注意事項
Widows 95およびWindows 98からアップグレードインストールする時の注意事項
注意事項
Windows 2000を新規インストールおよびアップグレードインストール中、最初に再起動したときに、 BIOS設定を以下のように変更してください。BIOSの設定方法については、お使いのパーソナルコンピュータに 付属のオペレーションガイドを参照ください。
PnP Operating System : Yes
Suspend Delay : 15 Minutes
本コンピュータはACPI (Advanced Configuration and Power Interface)モードで動作します。
以下の現象は、if Station MTの13GBハードディスク搭載モデルでのみ発生する場合があります。
すべてのパーティションのサイズの合計が、ハードディスクの全容量よりも少ない状態でWindows
2000をインストールすると、ハードディスクの容量すべてをパーティションに割り当てることができなくなる場合があります。
Windows 2000をインストールする前に、現在ご使用になっているオペレーティングシステムで、ハードディスクの容量すべてをパーティションに割り当ててから、Windows
2000をインストールしてください。
Windows NT 4.0からWindows 2000へアップグレードインストールする場合、アップグレードインストール中に 次のようなデバイスがWindows 2000とは互換性がないというレポートが表示される場合があります。それらのデバイスにはWindows 2000のドライバがインストールされるため、Windows 2000にアップグレード後もデバイスは正常に使用できます。
例)
Crystal SoundFusion(TM) Game Device
Crystal SoundFusion(TM) Joystick
Windows NT 4.0からWindows 2000にアップグレードインストールする場合、次のようなアプリケーションが、Windows 2000では使えないというレポートが表示される場合があります。これらのユーティリティは、アップグレード インストール完了後もスタートメニューに登録されていますが、Windows 2000では動作しません。Windows 2000では使用しないでください。
例)
3Com NIC Doctor
3Com TCAATDI Diagnostic TDI
Widows 95およびWindows 98からWindows 2000へアップグレードインストールする場合、アップグレードインストール中に 次のようなデバイスがWindows 2000とは互換性がないというレポートが表示される場合があります。それらのデバイスにはWindows 2000のドライバがインストールされるため、Windows 2000にアップグレード後もデバイスは正常に使用できます。
例)
Audio driver for Crystal CS4281 SoundFusion(TM)
Widows 95およびWindows 98からWindows 2000にアップグレードインストールする場合、次のようなアプリケーションが、 Windows 2000では使えないというレポートが表示される場合があります。これらのユーティリティは、アップグレードインストール 完了後もスタートメニューに登録されていますが、Windows 2000では動作しません。Windows 2000では使用しないでください。
例)
3Com TCAATDI Diagnostic TDI
スタンバイまたは休止状態から復帰した後に、ローカルプリンタポートに接続されたプリンタに印刷すると、 印刷に失敗する場合があります。その場合は以下に示す回避策Aを実施してください。
回避策A: Windows 2000のプリンタドライバがIRQを使うように設定します。
本回避策はIRQを一つ使用します。空いているIRQがない場合は回避策Bまたは回避策Cを実施してください。
<手順>
- 「コントロールパネル」−「システム」を開きます。
- 「ハードウェア」タブをクリックし、デバイスマネージャボタンをクリックします。
- 「ポート(COMとLPT)」をダブルクリックします。
- 「プリンタポート(LPT1)」を選択し、操作メニューのプロパティを選択します。
- 「ポートの設定」タブをクリックします。
- リソースのフィルタ方法で「ポートに割り当てられた割り込みを使用する」を選択し、OKボタンをクリックします。
回避策B: BIOS設定でプリンタポートのモードをECPに設定します。
お使いのプリンタがECPモードで動作するか充分検証してからこの設定を実施してください。ECPでの動作確認を十分できない
場合は、回避策Aまたは回避策Cを実施してください。
<手順>
- オペレーションガイドに従ってBIOS設定画面を表示します。
- Parallel portのModeをECPに設定します。
回避策C:
スタンバイおよび休止状態に移行しないようにします。
以下の手順により、タイマーによりコンピュータがスタンバイおよび休止状態に移行しないようにします。
なおシャットダウンメニューにはスタンバイの項目が残っていますので、それを実行しないようご注意ください。
<手順>
- 「コントロールパネル」−「電源オプション」を開きます。
- 「電源設定」タブのタイマー設定を全て「なし」にします。
- 「休止状態」タブをクリックします。
- 「休止状態をサポートする」のチェックを外します。
- 「OK」をクリックします。
Rev1.00 2000年 2月
沖電気工業株式会社
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