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[サーバー関連製品] |
本ファイルには、「Microsoft® Windows® 2000 operating system」(以下
Windows 2000に省略)
を利用する上で、本コンピュータに固有の項目について記述しています。本書と併せて
「機種共通補足説明書」も必ずご覧ください。
Windows 2000を新規インストール
およびアップグレードインストールするときのBIOS設定について(重要!)
電源制御機能の動作について
注意事項
制限事項
Windows 2000を新規インストールおよびアップグレードインストール中、最初に再起動したときに、 BIOS設定を以下のように変更してください。BIOSの設定方法については、お使いのパーソナルコンピュータに付属の オペレーションガイドを参照ください。
Plug and Play OS : Yes
Power Management Mode : Enabled
本コンピュータはWindows 2000推奨の電源制御機能であるACPI
(Advanced
Configuration and Power Interface)モードをサポートしておりません。
以下の設定をするとAPM (Advanced Power Management)モードで動作させることができますが、その場合Windows
2000の動作が不安定になる可能性があります。
<手順>
- 「コントロールパネル」−「電源オプション」を開きます。
- 「APM」タブをクリックします。
- 「アドバンストパワーマネージメントを開始する」をチェックします。
- 「OK」をクリックします。
なおAPMを有効にするとWindows 2000をシャットダウンしたときに自動的にコンピュータの電源が切れるようになります。 シャットダウン後自動的に電源を切りたくない場合は上記の設定を実行しないでください。
「コンピュータの管理」−「システム情報」−「問題のあるデバイス」に、以下のエラーが報告されている場合がありますが、 動作上問題ありません。
デバイス NT Apm/レガシ インターフェイス ノード
エラーコード 22
「休止状態」は使用しないでください。休止状態への移行、または休止状態からの復帰に失敗することがあります。 以下の手順で休止状態を無効にしてください。なお初期状態では休止状態が無効になっていますので、以下の作業は必要ありません。
<手順>
- 「コントロールパネル」−「電源オプション」を開きます。
- 「休止状態」タブをクリックします。
- 「休止状態をサポートする」のチェックを外します。
- 「OK」をクリックします。
Rev1.00 2000年 2月
沖電気工業株式会社
Copyright (c) 2000 Oki Electric Industry Co., Ltd.
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Microsoft Corporation
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