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[サーバー関連製品] |
if Stationシリーズ、if Noteシリーズ、if ServerシリーズのAPM BIOSを実装している機種では、シャットダウン後に自動的に電源を切ることができます(ソフトウェア電源オフ機能)。
ソフトウェア電源オフ機能を有効にするには、次の手順に従って設定を行ってください。
以下の手順を実行するには、Administratorsグループに属するアカウントでログオンする必要があります。ログオンしているアカウントを確認してください。
【補足2】 ソフトウェア電源オフ実行時のカウントダウン表示について
【補足3】 OKISETUP.EXEをサポートしない機種でのHAL.DLLのインストール方法
ソフトウェア電源オフ機能は、OKI拡張パックに収録されている"HAL.DLL"により提供される機能です。
OKI拡張パックをインストールすると、"HAL.DLL"がインストールされます。OKI拡張パックのインストール方法については、こちらを参照してください。
一部の機種では、インストーラ (OKISETUP.EXE)を使用したOKI拡張パックのインストールをサポートしていません。機種別サポート機能一覧を参照して、"セットアップディスクからのインストール"欄が
"○" になっているか確認してください。"×"の場合、インストーラはご使用になれません。こちらの手順にしたがって"HAL.DLL"を直接置き換えてください。
OKI拡張パックのセットアップディスクには、ソフトウェア電源オフ機能を有効にするためのレジストリ設定ファイル"power.reg"が格納されています。
Windows NTエクスプローラを起動し、ファイル"power.reg"をダブルクリックしてください。
(1) [スタート]→[プログラム]→[Windows NTエクスプローラ]を起動します。
(2) Windows NTエクスプローラから、OKI拡張パックのセットアップディスクに格納されている"power.reg"をダブルクリックしてください(プレインストールモデルの場合は、フォルダC:\OKIEXPAK\DISK1に"power.reg"ファイルが格納されています)。
[注意] Windows NTエクスプローラのデフォルト設定では、レジストリ設定ファイルの拡張子を表示しません("power.reg"は"power"と表示されます)。OKI拡張パックのセットアップディスク内の"power"アイコンをダブルクリックしてください。
(3) レジストリの設定が完了すると、以下のようなメッセージが表示されます。[OK]ボタンを押してメッセージボックスを閉じてください。

BIOS設定で"Power Management Mode"または"Power Saving Configuration"をEnabledに設定してください。APM BIOSを有効に設定します。具体的なBIOS設定値については、各機種の機種依存補足説明書を参照してください。
Windows NT 4.0はPower Management機能をサポートしません。従って、APM
BIOSを有効に設定しても、サスペンド/スタンバイ機能が動作しないように設定する必要があります。
次のいずれかに該当する場合は、ソフトウェア電源オフ機能を無効にしてください。
OKI拡張パックをアンインストールした時は、ソフトウェア電源オフ機能を無効にしてください。このままの状態でWindows
NTをシャットダウンすると、シャットダウン後自動的に再起動してしまいます。
ソフトウェア電源オフ機能を無効にするには、下記の手順を行ってください。
(1) [スタート]→[プログラム]→[Windows NTエクスプローラ]を起動します。
(2) Windows NTエクスプローラから、OKI拡張パックのセットアップディスクに格納されている"unpower.reg"をダブルクリックしてください(プレインストールモデルの場合は、フォルダC:\OKIEXPAK\DISK1に"unpower.reg"ファイルが格納されています)。
[注意] Windows NTエクスプローラのデフォルト設定では、レジストリ設定ファイルの拡張子を表示しません("unpower.reg"は"unpower"と表示されます)。OKI拡張パックのセットアップディスク内の"power"アイコンをダブルクリックしてください。
(3) レジストリの設定が完了すると、設定完了を示すメッセージが表示されます。[OK]ボタンを押してメッセージボックスを閉じてください。
【補足2】 ソフトウェア電源オフ実行時のカウントダウン表示について
シャットダウンが完了してから実際に電源が切れるまで、標準で10秒間の待ち時間があります。電源オフまでの残り秒数を表示する画面は、下記のような青地に白の文字画面になります。この時に一瞬画面がフラッシュしますが、これは画面がグラフィックモードからキャラクタモードに切替わるためで、異常ではありません。
< 画面例 >
Seconds until the system is going to power off : 9 |
電源が切れるまでの待ち時間を変更する方法は、こちらを参照してください。
【補足3】 OKISETUP.EXEをサポートしない機種でのHAL.DLLのインストール方法
OKISETUP.EXEを使用したOKI拡張パックのインストールをサポートしていない機種の場合、以下の手順に従ってHAL.DLLを直接置き換えてください。
(1) [スタート]→[プログラム]→[Windows NTエクスプローラ]を起動します。
(2) Windows NTエクスプローラで、Windows NTのSYSTEM32フォルダ(例: "C:\WINNT\SYSTEM32")を開きます。
(3) SYSTEM32フォルダにある "HAL.DLL"を"HAL.DLL.MS"にリネームします。
(4) OKI拡張パックに収録されている"HAL.DLL"をSYSTEM32フォルダにコピーします。
OKI拡張パックの"HAL.DLL"は、以下のフォルダに収録されています。
Windows NT 4.0
プレインストールモデルC:\OKIEXPAK\DISK1 セットアップディスクから
インストールする場合A:\
[補足]
"HAL.DLL"をアンインストールするには、以下のようにファイルをリネームしてください。
"HAL.DLL" → "HAL.DLL.OKI"
"HAL.DLL.MS" → "HAL.DLL""HAL.DLL"をアンインストールした後は、ソフトウェア電源オフ機能を無効に設定してください。設定方法はこちらを参照してください。
Microsoft、Windows NTは米国Microsoft
Corporationの登録商標です。
その他の会社名、製品名は一般に各社の登録商標です。
Rev 1.40 2000年5月
沖電気工業株式会社
Copyright© 1997-2000 Oki Electric Industry Co.,Ltd.
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