OKI Open up your dreams [OKI Home]-[商品・サービス]-[サイトマップ]

if Server 6820WB
ハードウェアリリースノート
4EE4183-1055

1998. 7. 21

はじめに

本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Server 6820WBシリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて同封のマニュアルをご参照ください。

Microsoft, MS, MS-DOS, Windowsは,米国Microsoft Corporationの登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各開発メーカーの商標,または,登録商標です。

Rev 1.10 1998年7月
沖電気工業株式会社
Copyright(C) 1998 Oki Electric Industry Co.,ltd.

1. 使用可能プリンタ一覧

本装置で使用可 / 不可のプリンタを下記に示します。下記リストに記載されていないプリンタをご使用になる場合には,当社までお問い合わせください。

(○:使用可 △:条件付使用可 ×:使用不可)

機種

可否

条件・注記

ET-5330

×

 

ET-8330

×

 

ET-5350

※1

ET-8350

※1

ET-8370

※1

ET-8560

93年12月以降の製造品 ※1, 3

ET-8570

※1

ET-5320SL

※1

ET-8345S

89年12月以降の製造品 ※1, 3

ET-8370S

※1

ET-8560S

※1

OPP-6008AII

※1, 2

OPP-6008PS

 

MICROLINE801PSII

 

MICROLINE801PSII+F

 

MICROLINE801PSIILT

 

MICROLINE400

 

MICROLINE400CL

 

MICROLINE400PSII

 

MICROLINE810PSIILT

 

MICROLINE802 PSII

 

MICROLINE802PSII+F

 

MICROLINE803PSII

 

MICROLINE803PSII+F

 

※1. 本プリンタを接続した状態で本体制御部・プリンタの電源をオンする場合,プリンタ側を先にオンしてください。本体側を先にオンした場合,その後のプリントアウトで印刷文字が化ける可能性があります。

もし,上記のような現象が発生した場合,DOS画面にて下記のコマンドを実行してください。

C:\> CHEV JP

Enter

※2. 本プリンタを使用した場合,本体制御部の電源オン / オフおよびリセットオンにて用紙が排出される場合があります。これを避ける場合,本プリンタのモードをクリアモードとしてください。なお,クリアモードの設定方法は本プリンタの取扱説明書をご覧ください。

※3. 製造日によって使用可否が区別されるプリンタについては,下記表示内容によって区別できます。

ET-8560 :装置銘版の近傍に青丸シールを貼ってあるものは使用可
ET-8345S :製造番号の下4ケタが “0091” 以降のものは使用可

2.プリンタを接続する場合

本装置にプリンタを接続する場合は、本体側の電源を投入してから約10秒後にプリンタの電源を投入してください。

3.ECUについて

ECUは英語モードで実行する必要があります。ECUを実行する前にDOS画面にて下記のコマンドを実行して下さい。

C:\> CHEV JP

Enter

また、ECUを実行する時は、HIMEM.SYSが組み込まれていない状態で実行して下さい。

4.オンボードSCSIについて

オンボードSCSIを Ultra Speedで使用する場合は、SCSI Setup Utilityで “Advanced Configuration Options”の中の ”Support for Ultra SCSI Speed” を “Enable” にする必要があります。

Ultra Speedで使用する時は、1つのSCSIバスに接続するSCSIユニットは最大4台までとして下さい。

5.内蔵UPS、電源ユニットについて

内蔵UPS、電源ユニットはif Server 6820/WAと共通です。

・UPSドライバのASM Pro Agentは、本体に添付のVersion 3.1(CD-ROM版)を使用して下さい。

UPSに添付されているVersion 3.0以前のものはif Server 6820/WA用です。

・本体背面の2個のLEDは、点灯時に、上側=UPS内蔵、下側=UPS充電中を意味します。
・本体右側面の電源ユニットのLEDは、点灯時に、正常動作中であることを示します。

6. 12型カラー液晶ディスプレイ(IF48860)について

12型カラー液晶ディスプレイ(IF48860)を使用する場合は、専用グラフィックボードをPCIスロット1〜4(上側4スロット)のいずれかに実装してください。PCIスロット5〜7では動作しません。

7. RDM(Remote Diagnostic Management)について

本装置ではRDMはサポートしておりませんので、ご使用になれません。

8.RAID接続について

RAIDインストールをはじめるには、添付のDOS6.2/Vセットアップディスクより立ち上げを行ってください。(構成方法については、補足説明書・4EE4030-1588を参照してください。)

以下に、推称構成を示します。ハードディスク実装位置、ケーブル接続、SCSIバックプレーンボードの設定は以下の図にしたがって行なって下さい。

3台構成時

4台構成時

5台構成時

7台 構成は、推称構成の(3台 + 4台)

10台 構成は、推称構成の(3台 + 4台 + 3台) で行ってください。


戻る