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if Station SS4ハードウェアリリースノート

4EE4082-2069
2002.4.5

はじめに

本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Station SS4シリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて添付CD-ROMのマニュアルをご参照ください。

Microsoft, WindowsXP, Windows 2000は,米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各社の商標または登録商標です。

Rev 1.00 2002年4月
沖電気工業株式会社
Copyrightc 2002 Oki Electric Industry Co., Ltd.

目次

電源を入れる前に、必ず以下をお読みください。
1. LAN環境での使用について
2. パラレルポートの操作モードについて
3. リフレッシュレートの設定について
4. System Informationについて
5. CD-ROMブートについ
6. Product Recovery CD-ROMについて
7. マイクインジャックについて
8. スピーカについて
9. CRTの配置について
10. 装置寿命について

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電源を入れる前に、必ず以下をお読みください。

・ 電源プラグは、コンセントに確実に差し込んでください。 電源プラグの端子に金属などが触れると、火災や感電、故障の原因となります。
・ 電源は、AC100V(50Hzまたは、60Hz)で使用してください。
・ 電源プラグは直接コンセントから取るようにし、タコ足配線は避けてください。
・ アース線を確実に取り付けてください。感電の恐れがあります。
・ アース線は、絶対、ガス管にはつながないでください。また、アース線を接続したりはずしたりするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。火災、感電の危険があります。また、周辺機器を接続している場合は、周辺機器の電源プラグもコンセントから抜いてください。
・ 不安定な場所や、傾斜のある場所に置いて使用しないでください。 倒れたりして、けがの原因となります。
・ 水滴のかかる場所や高湿度の場所に設置しないでください。
火災や感電の原因となります。
・ 製品の上に水の入った容器または、小さな金属物を置かないでください。
こぼれたり、中に入った場合、火災や感電の原因となります。万一、水などが入った場合は、すぐにプラグをコンセントから抜いてください。
・ この製品の通気孔をふさがないでください。
通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。
・ 本体の使用中に誤って電源ケーブルを抜いたりすると、作業中の内容がすべて消えてしまうので、コンセントの位置や配線には十分注意してください。
・ 電源コードの上に重いものをのせたり、曲げたりしないでください。
コードに傷が付いて火災や感電の原因となります。
・ 傷のついたコードや割れたプラグを使用しないでください。
火災や感電の原因となります。
・ 穴あき部分にものを落としたり、押し込んだりしないでください。
火災や感電の原因となります。
・ 電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持って抜いてください。
電源コードを引っ張るとコードが傷ついて、火災や感電の原因となることがあります。
・ 設置、移動などにおいて本装置のカバーを開けたり、装置を接続したりする場合はすべての装置の電源スイッチをOFFにします。
・ 使用中に装置から異臭がしたり装置が発熱した場合、本装置、および接続されている装置などの電源プラグをすべてコンセントから抜いてください。
・ 近くで雷が発生したときは、電源コードをコンセントから抜いてください。接続したままにしておくと、装置が破壊される恐れがあります。
・ ディスプレイの裏ぶたを開けないでください。
内部には高電圧の部分があり、感電の恐れがあります。
・ 電源ユニットのカバーは、絶対に開けないでください。内部に高電圧があり、大変危険です。

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1. LAN環境での使用について

LAN環境でご使用になる場合,パワーセーブ機能はご使用にならないでください。LAN環境でパワーセーブ機能をご使用になった場合、LAN環境から切り離されてしまう等の障害が発生する恐れがあります。

2. パラレルポートの操作モードについて

本装置のパラレルポートがEnhanced Parallel Port (EPP) やExtended Capabilities Port (ECP) に設定されている場合,ご使用になるプリンタによっては正常に動作しない場合があります。このような場合、BIOSセットアッププログラムのOnboard Peripheralsメニューにより、Parallel PortのOperation ModeをStandardに設定してください。BIOSセットアッププログラムの詳細については、オペレーションガイドの第3章をご参照ください。

3. リフレッシュレートの設定について

画面のリフレッシュレートが低く設定されていると,画面がちらつき,疲労や視力低下の原因となります。適切なリフレッシュレート (75Hz以上を推奨いたします。) に設定してご使用ください。

4. System Informationについて

BIOSセットアッププログラムのStandard CMOS Featuresで表示される情報は,システムの起動時に検出された結果です。このため、DELキーを押すタイミングによっては,すべての検出が終了する前にBIOSセットアッププログラムが起動され,接続されているにも関わらずNoneと表示される場合があります。一度、起動を完了させてから、再起動させ、BIOSセットアッププログラムのStandard CMOS Featuresをご確認ください。

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5. CD-ROMブートについて

OSのOSの再インストールなどで,本装置をCD-ROMから起動する場合は,本装置のCD-ROMブート機能を有効にする必要があります。起動時にDELキーを押し、BIOSセットアップユーティリティを起動して、Advanced BIOS Features メニューにあるFirst Boot Deviceの項目をCD-ROMに設定してください。誤ってCD-ROMから起動するのを防ぐため,通常使用時は元の設定に戻すようにしてください。

6. Product Recovery CD-ROMについて

本装置には,Product Recovery CD-ROMが添付されています。システムが起動しなくなった場合には,このCD-ROMから起動してWindowsを再インストールすることができます。CD-ROMから起動する方法については,「5. CD-ROMブートについて」を参照してください。

7.マイクインジャックについて

本装置のマイクインジャックはPC99の規格で設計されています。PC99専用のマイクロフォンをお使いください。

8. スピーカについて

サウンドの再生音量が非常に小さいので、アンプ付スピーカをご使用ください。

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9. CRTの配置について

CRTの配置によっては本体や他装置との干渉により,画面のゆれなどが発生することがあります。その場合にはCRTやケーブルの配置などを変更してください。

10. 装置寿命について

本装置をお使いになる環境によっては、寿命が短くなる場合があります。

オペレーションガイドは、ドライバCDのmanual.pdfをご参照ください。


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