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[サーバー関連製品] |
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if Station SS4ハードウェアリリースノート 4EE4082-2069 2002.4.5 |
はじめに
本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Station SS4シリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて添付CD-ROMのマニュアルをご参照ください。
Microsoft, WindowsXP, Windows 2000は,米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各社の商標または登録商標です。
Rev 1.00 2002年4月
沖電気工業株式会社
Copyrightc 2002 Oki Electric Industry Co., Ltd.
目次
電源を入れる前に、必ず以下をお読みください。
1. LAN環境での使用について
2. パラレルポートの操作モードについて
3. リフレッシュレートの設定について
4. System Informationについて
5. CD-ROMブートについ
6. Product Recovery CD-ROMについて
7. マイクインジャックについて
8. スピーカについて
9. CRTの配置について
10. 装置寿命について
LAN環境でご使用になる場合,パワーセーブ機能はご使用にならないでください。LAN環境でパワーセーブ機能をご使用になった場合、LAN環境から切り離されてしまう等の障害が発生する恐れがあります。
本装置のパラレルポートがEnhanced Parallel Port (EPP) やExtended Capabilities Port (ECP) に設定されている場合,ご使用になるプリンタによっては正常に動作しない場合があります。このような場合、BIOSセットアッププログラムのOnboard Peripheralsメニューにより、Parallel PortのOperation ModeをStandardに設定してください。BIOSセットアッププログラムの詳細については、オペレーションガイドの第3章をご参照ください。
画面のリフレッシュレートが低く設定されていると,画面がちらつき,疲労や視力低下の原因となります。適切なリフレッシュレート (75Hz以上を推奨いたします。) に設定してご使用ください。
BIOSセットアッププログラムのStandard CMOS Featuresで表示される情報は,システムの起動時に検出された結果です。このため、DELキーを押すタイミングによっては,すべての検出が終了する前にBIOSセットアッププログラムが起動され,接続されているにも関わらずNoneと表示される場合があります。一度、起動を完了させてから、再起動させ、BIOSセットアッププログラムのStandard CMOS Featuresをご確認ください。
OSのOSの再インストールなどで,本装置をCD-ROMから起動する場合は,本装置のCD-ROMブート機能を有効にする必要があります。起動時にDELキーを押し、BIOSセットアップユーティリティを起動して、Advanced BIOS Features メニューにあるFirst Boot Deviceの項目をCD-ROMに設定してください。誤ってCD-ROMから起動するのを防ぐため,通常使用時は元の設定に戻すようにしてください。
6. Product Recovery CD-ROMについて
本装置には,Product Recovery CD-ROMが添付されています。システムが起動しなくなった場合には,このCD-ROMから起動してWindowsを再インストールすることができます。CD-ROMから起動する方法については,「5. CD-ROMブートについて」を参照してください。
本装置のマイクインジャックはPC99の規格で設計されています。PC99専用のマイクロフォンをお使いください。
サウンドの再生音量が非常に小さいので、アンプ付スピーカをご使用ください。
CRTの配置によっては本体や他装置との干渉により,画面のゆれなどが発生することがあります。その場合にはCRTやケーブルの配置などを変更してください。
本装置をお使いになる環境によっては、寿命が短くなる場合があります。
オペレーションガイドは、ドライバCDのmanual.pdfをご参照ください。
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