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[サーバー関連製品] |
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ハードウェアリリースノート 4EE4082-1846 |
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1999.5.12 |
本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Station PDシリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて同梱のマニュアルをご参照ください。
Microsoft, Windows, Windows NTは,米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各社の商標または登録商標です。
Rev 1.00 1999年5月
沖電気工業株式会社
Copyright(c) 1999 Oki Electric Industry Co., Ltd.
目次
1. パワーマネージメント機能について
2. LAN環境での使用について
3. USBインタフェースについて
4. リフレッシュレートの設定について
5. IDEユニットの増設について
6. パラレルポートの操作モードについて
7. Wakeup On LANについて
8. OSの入れ替えについて
本装置のパワーマネージメント機能が動作するには,ご使用になるOSが,本機能に対応している必要があります。Microsoft(R) Windows(R) 95 Operating SystemおよびMicrosoft(R) Windows(R)98 Operating Systemは本機能に対応していますので,本機能をご利用いただけます。Microsoft(R)Windows NT(R) Operating System Version 4.0は本機能には対応していませんので,本機能はご利用になれません。
LAN環境でご使用になる場合,パワーセーブ機能を使用すると,ご使用の環境によっては,LAN環境から切り離されてしまう等の障害が発生する恐れがあります。このような場合は,パワーセーブ機能を無効に設定する必要があります。
起動時にF2キーを押し,BIOSセットアップユーティリティを起動して,“Power” メニューの “Auto Suspend Timeout” の項目を ”Disabled” に設定してください。
USBインタフェースは,Windows 95およびWindows 98以外のOSではご使用になれません。
画面のリフレッシュレートが低く設定されていると,画面がちらつき,疲労や視力低下の原因となります。適切なリフレッシュレート (75Hz以上を推奨いたします。) に設定してご使用ください。
本装置にIDEユニットの増設を行う場合は,ケーブルセレクトの設定にしてください。設定方法は,IDEユニットに添付されている説明書をご参照ください。
本装置にHDDの増設を行う場合は,HDDがマスタとなるように接続する必要があります。ケーブルのコネクタで決まりますので,下図のように接続してください。
出荷時


ご使用になるプリンタがECPやEPPモードに対応していない場合に,本装置のパラレルポートをこれらのモードに設定すると正常に動作しません。起動時にF2キーを押し,BIOSセットアップユーティリティを起動して,“Advanced” メニューの “I/O Device Configuration” サブメニューにある “Parallel port Mode” の項目をご使用のプリンタに適合した値に設定してください。出荷時はSPPモードに設定されています。
また,Windows NTはECPには対応していません。Windows NTをご使用になる場合は,必ずSPPモードで使用してください。
本装置でWakeup On LANの機能をご使用になるには, Windows 98の場合,LANアダプターのプロパティで,詳細設定にある ”NDIS Driver Version” を “NDIS3” に設定する必要があります。出荷時は ”Auto Select” に設定されていますので,ご使用になる場合は設定の変更が必要です。
本装置でOSの入れ替えを行う場合,起動時にF2キーを押し,BIOSセットアップユーティリティを起動して,”Advanced” メニューにある “Plug & Play O/S” の項目を,ご使用になるOSに応じた値に設定する必要があります。Windows 95およびWindows98をご使用になる場合は “Yes” に,Windows NTをご使用になる場合は “No” に設定してください。出荷時はプレインストールされているOSに応じた値に設定されています。
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