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if Station GHハードウェアリリースノート

4EE4082-1988
2000.7.14

はじめに

本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Station GHシリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて同梱のマニュアルをご参照ください。

Microsoft, Windows, Windows NTは,米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各社の商標または登録商標です。

Rev 1.00 2000年7月
沖電気工業株式会社
Copyright(c) 2000 Oki Electric Industry Co., Ltd.

目次

1. パワーセーブ機能について
2. LAN環境での使用について
3. USBインタフェースについて
4. パラレルポートの操作モードについて
5. リフレッシュレートの設定について
6. System Informationについて
7. IRQの共有について
8. IRQ設定について
9. CD-ROMブートについて
10. Product Recovery CD-ROMについて
11.マイクインジャックについて
12. 音楽CDの再生について
13. CRTの配置について
14. メモリの取り付けについて
15. 電源スイッチ
16. PCIボードの実装について
17. マニュアルのリヤパネルの図について

1. パワーセーブ機能について

本装置はパワーマネージメント機能を有しています。OSがパワーマネージメント機能をサポートしているかどうかは以下を参照してください。

パワーマネージメント機能をサポートしているOS:

Microsoft(R) Windows(R) 98 Operating System
Microsoft(R) Windows(R) 2000 Operating System

パワーマネージメント機能をサポートしないOS:

Microsoft(R) Windows NT(R) Operating System Version 4.0

2. LAN環境での使用について

LAN環境でご使用になる場合,パワーセーブ機能はご使用にならないでください。LAN環境でパワーセーブ機能をご使用になった場合、LAN環境から切り離されてしまう等の障害が発生する恐れがあります。

3. USBインタフェースについて

WindowsNTでは動作しません。

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4. パラレルポートの操作モードについて

本装置のパラレルポートがEnhanced Parallel Port (EPP) やExtended Capabilities Port (ECP) に設定されている場合,ご使用になるプリンタによっては正常に動作しない場合があります。このような場合、BIOSセットアッププログラムのOnboard Peripheralsメニューにより、Parallel PortのOperation ModeをStandardに設定してください。BIOSセットアッププログラムの詳細については、オペレーションガイドの第3章をご参照ください。
また,Windows NTはEPPおよびECPには対応していません。必ずStandardに設定して使用してください。(工場出荷時は、standardに設定されています)

5. リフレッシュレートの設定について

画面のリフレッシュレートが低く設定されていると,画面がちらつき,疲労や視力低下の原因となります。適切なリフレッシュレート(75Hz以上を推奨いたします。) に設定してご使用ください。

6. System Informationについて

BIOSセットアッププログラムのSystem Informationで表示される情報は,システムの起動時に検出された結果です。このため,Ctrl+Alt+ESCキーを押すタイミングによっては,すべての検出が終了する前にBIOSセットアッププログラムが起動され,接続されているにも関わらずNoneと表示される場合があります。起動時に表示されるConfiguration Table(メモリチェック後に画面上半分に表示される青い画面)は必ずすべての検出が終了した後で表示されますので,トラブル解決などではConfiguration Tableの方を参照してください。

7. IRQの共有について

本装置のPCI IRQ設定は、オンボードサウンドがPCI Slot2と共有されています。この割り込みレベルを変更する場合は、BIOSセットアッププログラムにより、PnP/PCI Option のPCI IRQ SettingをManualに設定してレベルを変更してください。
BIOSセットアッププログラムの詳細については、オペレーションガイドの第3章をご参照ください。

注)IRQを必要とするビデオボードなどは、Slot2では動作しない場合がありますので、他のスロットをご使用ください。

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8. IRQ設定について

IRQ12はマウス専用となっています。他のデバイスには使用できません。

9. CD-ROMブートについて

OSの再インストールなどで,本装置をCD-ROMから起動する場合は,本装置のCD-ROMブート機能を有効にする必要があります。起動時にCtrl+Alt+ESCキーを押し、BIOSセットアップユーティリティを起動して、"Boot Options" メニューにある "Boot Sequence" の項目で,"CD-ROM" を "Hard Disk"の上に設定してください。誤ってCD-ROMから起動するのを防ぐため,通常使用時は元の設定に戻すようにしてください。

10. Product Recovery CD-ROMについて

本装置には,Product Recovery CD-ROMが添付されています。システムが起動しなくなった場合には,本CD-ROMから起動してWindowsを再インストールすることができます。CD-ROMから起動する方法については,「9. CD-ROMブートについて」を参照してください。

11.マイクインジャックについて

本装置のマイクインジャックはPC99の規格で設計されています。PC99専用のマイクロフォンをお使いください。

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12. 音楽CDの再生について

WAVEファイルやMIDIファイルに比べて、音楽CDの再生音量が小さいので、WindowsのボリュームコントロールにてCDバランスを大きめにし、CD-ROMユニットの前面のボリュームコントロールで調節してください。

13. CRTの配置について

CRTの配置によっては本体や他装置との干渉により,画面のゆれなどが発生することがあります。その場合にはCRTやケーブルの配置などを変更してください。

14. メモリの取り付けについて

本装置のメモリ最大容量は、512MBまでです。この容量を越えると装置は、メモリ容量を正しく認識できませんので注意してください。

15. 電源スイッチ

装置の電源をOFFする際電源スイッチを押した時に、装置が再起動してしまう場合がありますので、OSのソフトウェア電源OFFをご使用ください。

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16. PCIボードの実装について

PCIボードをスロット3に実装する場合、

の部分の高さ制限は1mmです。
この部分に部品やネジ等ありますとスロットに基板を挿入できません。スロット1又は2をお使いください。

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17. マニュアルのリヤパネルの図について

本装置のリヤパネルには、Serial2ポートがあります。2台目のシリアル装置にお使いください。また、電源スイッチはついておりませんので、ご注意ください。

(正)

(誤)


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