if Station GA
ハードウェアリリースノート
4EE4082-1438
1996.8.6
はじめに
本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Station GAシリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて同封のマニュアルをご参照ください。
Microsoft, MS, MS-DOS, Windows, Windows NTは,米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各社の商標または登録商標です。
Rev 1.00 1996年8月
沖電気工業株式会社
Copyright(R) 1996 Oki Electric Industry Co., Ltd.
1. パワーセーブ機能について
本装置のパワーセーブ機能が動作するには,ご使用になるOSが,本機能に対応している必要があります。Microsoft(R) MS-DOS(R) Operating System Version 6.2/VおよびMicrosoft(R) Windows NT(R) Operating System Version 3.51は本機能には対応していませんので,本機能はご利用になれません。Microsoft(R) Windows(R) 95 Operating SystemおよびMicrosoft(R) Windows(R) Operating System Version 3.1は本機能に対応していますので,本機能をご利用いただけます。
2. LAN環境での使用について
LAN環境でご使用になる場合,パワーセーブ機能はご使用にならないでください。LAN環境でパワーセーブをご使用になった場合,LAN環境から切り離されてしまう等の障害が発生する恐れがあります。
3. オンボードサウンドについて
オンボードサウンドをご使用にならない場合,BIOSセットアッププログラムのSystem SecurityメニューにあるCrystal Audio Chipの項目をDisabledに変更してください。これにより,IRQ 5およびIRQ 9を他の目的に使用することができます。 BIOSセットアッププログラムの詳細については,オペレーションガイドの第3章をご参照ください。
なお,BIOSセットアッププログラムでCrystal Audio Chipの項目を変更した場合は,設定の変更を保存した後,一旦電源を切り,再度電源を入れていください。電源を入れ直すまで,設定の変更は反映されません。
4. IDE HDDの増設について
本装置に2台目のHDDを増設する場合,構成によってはすでに接続されているHDDの設定も変更しなければならない場合があります。設定方法の詳細については,HDDの取扱説明書をご参照ください。
5. 使用可能プリンタ一覧
本装置で使用可 / 不可のプリンタを下記に示します。下記リストに記載されていないプリンタをご使用になる場合には,当社までお問い合わせください。
ただし,1995年以降に販売されている当社製のプリンタについては,すべて使用可です。
(○:使用可 △:条件付使用可 ×:使用不可)
|
機種 |
可否 |
条件・注記 |
|
ET-5330 |
× |
|
|
ET-8330 |
× |
|
|
ET-5350 |
○ |
※1 |
|
ET-8350 |
○ |
※1 |
|
ET-8370 |
○ |
※1 |
|
ET-8560 |
△ |
93年12月以降の製造品 ※1, 3 |
|
ET-8570 |
○ |
※1 |
|
ET-5320SL |
○ |
※1 |
|
ET-8345S |
△ |
89年12月以降の製造品 ※1, 3 |
|
ET-8370S |
○ |
※1 |
|
ET-8560S |
○ |
※1 |
|
OPP-6008AII |
○ |
※1, 2 |
|
OPP-6008PS |
○ |
|
|
MICROLINE801PSII |
○ |
|
|
MICROLINE801PSII+F |
○ |
|
|
MICROLINE801PSIILT |
○ |
|
|
MICROLINE400 |
○ |
|
※1. 本プリンタを接続した状態で本体制御部・プリンタの電源をオンする場合,プリンタ側を先にオンしてください。本体側を先にオンした場合,その後のプリントアウトで印刷文字が化ける可能性があります。
もし,上記のような現象が発生した場合,DOS画面にて下記のコマンドを実行してください。
※2. 本プリンタを使用した場合,本体制御部の電源オン / オフおよびリセットオンにて用紙が排出される場合があります。これを避ける場合,本プリンタのモードをクリアモードとしてください。なお,クリアモードの設定方法は本プリンタの取扱説明書をご覧ください。
※3. 製造日によって使用可否が区別されるプリンタについては,下記表示内容によって区別できます。
ET-8560 :装置銘版の近傍に青丸シールを貼ってあるものは使用可
ET-8345S :製造番号の下4ケタが "0091" 以降のものは使用可