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if Note CF

ハードウェアリリースノート

4EE4082-1757

1999.1.9

はじめに

本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Note CFシリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて同梱のマニュアルをご参照ください。

Microsoft, Windows, Windows NTは,米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各社の商標または登録商標です。

Rev 1.00 1999年1月
沖電気工業株式会社
Copyright(C) 1999 Oki Electric Industry Co., Ltd.

目次

1. パワーマネージメント機能について
2. ディスプレイの開閉について
3. 電源スイッチについて
4. LAN環境での使用について
5. バッテリについて
6. USBインタフェースについて
7. フロッピーディスクドライブについて
8. ハードディスクについて
9. サスペンド中のフロッピーディスク・ドライブおよびCD-ROMドライブの交換について
10. リフレッシュレートの設定について
11. 使用可能プリンタ一覧
12. 内蔵カレンダ・時計について
13. Windows98が正常に終了・再起動出来ない場合について
14. Windows95におけるCardBUSカードの不具合について

1. パワーマネージメント機能について

本装置のパワーマネージメント機能が動作するには,ご使用になるOSが,本機能に対応している必要があります。Microsoft(R) Windows(R) 95 Operating SystemおよびMicrosoft(R) Windows(R) 98 Operating Systemは本機能に対応していますので,本機能をご利用いただけます。Microsoft(R) Windows NT(R) Operating System Version 4.0は本機能には対応していませんので,本機能はご利用になれません。

2. ディスプレイの開閉について

本装置のディスプレイ部に無理な力を加えたり,衝撃を加えたりしないでください。表示異常や開閉部の破損など不良の原因となります。

パネルを閉じた状態で動作させると内部が高温になります。また過熱保護機能が働き、速度の低下、サスペンド状態への移行となる場合があります。Windows NTなどのパワーマネージメント機能に対応していないOSをご使用になる場合は,BIOSセットアップユーティリティの”POWER”項目内の、”Lid Switch”を[Backlight off](工場出荷時設定)に設定して下さい。

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3. 電源スイッチについて

システムが停止してしまった場合など,強制的に電源を切りたい場合は,電源スイッチを4秒間以上押し続けてください。

4. LAN環境での使用について

LAN環境でご使用になる場合,パワーセーブ機能はご使用にならないでください。LAN環境でパワーセーブ機能をご使用になった場合,LAN環境から切り離されてしまう等の障害が発生する恐れがあります。

5. バッテリについて

本装置のバッテリは,ご使用にならない場合でも,徐々に放電していきます。これは,充電可能なバッテリの特性であり,故障ではありません。バッテリの性能を十分に引き出すために,長期間ご使用にならなかった場合には,バッテリの再充電を行ってください。

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6. USBインタフェースについて

USBインタフェースは,Windows 95およびWindows 98以外のUSBをサポートしないOSではご使用になれません。

7. フロッピーディスクドライブについて

本装置のフロッピーディスクドライブは薄型のものを使用しています。ゆがんだり,シャッタが変形していたり,ラベルがめくれたりしているフロッピーディスクは故障の原因となりますので使用しないでください。

8. ハードディスクについて

本装置のハードディスクは脱着可能な構造となっていますが,取り外して使用し

たり,他の装置と取り替えて使用することは保証されません。

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9. サスペンド中のフロッピーディスク・ドライブおよびCD-ROMドライブの交換について

本装置がサスペンド中に内蔵されているフロッピーディスク・ドライブまたは、CD-ROMドライブを交換しないで下さい。起動時に内蔵されていたドライブをサスペンド中に別のドライブに交換すると、サスペンドから復帰後の装置の動作は保証されません。ドライブを交換するときは本装置の電源をOFFしてから行って下さい。

10. リフレッシュレートの設定について

外部CRTを接続してご使用になられる場合,画面のリフレッシュレートが低く設定されていると,画面がちらつき,疲労や視力低下の原因となります。適切なリフレッシュレート (75Hz以上を推奨いたします。) に設定してご使用下さい。

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11. 使用可能プリンタ一覧

本装置で使用可 / 不可のプリンタを下記に示します。下記リストに記載されていないプリンタをご使用になる場合には,当社までお問い合わせください。

ただし,1995年以降に販売されている当社製のプリンタについては,すべて使用可です。

(○:使用可 △:条件付使用可 ×:使用不可)

機種

可否

条件・注記
ET-5330, ET-8330

×
 
ET-5350, ET-8350, ET-8370

※1
ET-8560

93年12月以降の製造品 ※1, 3
ET-8570, ET-5320SL

※1
ET-8345S

89年12月以降の製造品 ※1, 3
ET-8370S, ET-8560S

※1
OPP-6008AII

※1, 2
OPP-6008PS,MICROLINE801PSU/+F/LT

 

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12. 内蔵カレンダ・時計について

ACアダプタで電源を供給していない状態でまま長時間※4放置した場合、バックアップバッテリが無くなりカレンダ・時計が狂ったり、システム設定が初期化されることがあります。このような場合はBIOSのSETUPを実行してカレンダ・時計などの再設定をして下さい。

※4バッテリの充電が不十分であったり、サスペンド状態の場合にはより短時間になります。

13. Windows98が正常に終了・再起動出来ない場合について

本装置にWindows98がインストールされた状態でシャットダウンや再起動(DOSモードで再起動等)を行うとWindows98が正常に終了、または再起動しない場合があります。この場合には、一度電源をOFFして再起動して下さい。

14. Windows95におけるCardBUSカードの不具合について

CardBUSカードを挿入してWindows95を起動した場合、カードを抜いて再び挿入すると、挿入されたことを認識できなくなる場合があります。一度、本装置を再起動してからカードを挿入して下さい。


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