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[サーバー関連製品] |
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ハードウェアリリースノート 4EE4082-1573 |
はじめに
本書は、沖電気工業株式会社より販売される if Note CB/SAシリーズ を使用する場合の注意点について説明したものです。本書と合わせて各装置のマニュアル、プレインストールされたマニュアルを参照してください。
本装置のバッテリはご使用にならない場合でも、徐々に放電していきます。これは、充電可能なバッテリの特性であり、故障ではありません。バッテリの性能を十分に引き出すために、長期間ご使用にならなかった場合にはバッテリの再充電を行ってください。
また、長期間ノートPCをご使用にならなかった場合には、ACアダプタを使用してもシステムが起動しない場合があります。この場合には、 5〜10分間再充電を行ってからシステムの立ち上げを行ってください。長期間ノートPCをご使用にならない場合にはバッテリを装置から取り外して保管されることをお勧めします。本装置ではバッテリ放電防止のため工場出荷時はバッテリを本体から外してあります。使用時には必ずバッテリを本体に装着してください。
なお、バッテリがフル充電の状態でも本体の電源をONにした場合などにしばらくのあいだバッテリが充電状態となることがあります。これはバッテリの特性からくるものであり、故障ではありません。
本装置の電源をON/OFFする場合、サスペンド/レジュームをする場合は必ず10秒以上間隔をあけて行ってください。短い間隔でON/OFFをしますと、電源が投入できなくなる場合があります。このような場合は本体裏面のリセットスイッチを押して復旧してください。
本装置はLCDパネルを閉じた状態での動作は保証されません。必ずパネルを開いた状態で使用してください。パネルを閉じた状態で動作させると内部が高温になります。また過熱保護機能が働き、速度の低下、サスペンド状態への移行となる場合があります。
本装置のハードディスクドライブは脱着可能な構造となっていますが、取り外して使用したり、他の装置と取り替えて使用することは保証されません。
本装置のフロッピーディスクドライブは薄型のものを使用しています。シャッタが変形していたり、ラベルがめくれているフロッピーディスクは故障の原因となりますので使用しないでください。
本装置のCD-ROMドライブには出荷時にヘッド保護のためにカバーが取り付けられています。使用する前に取り外してください。
本装置で使用可/不可のプリンタを以下に示します。以下のリストに記載されていないプリンタをご使用になる場合は、当社までお問い合わせください。
(○:使用可 △:条件付き使用可 ×:使用不可)
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可否 |
条件・注記 |
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ET-5330, ET-8330 |
× |
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ET-5350, ET8350, ET-8370 |
○ |
※1 |
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ET-8560 |
△ |
93年12月以降の製造品 ※1、3 |
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ET-8570, ET-5320SL |
○ |
※1 |
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ET-8345S |
△ |
89年12月以降の製造品 ※1、3 |
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ET-8370S, ET-8560S |
○ |
※1 |
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OPP-6008AU |
○ |
※1、2 |
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OPP-6008PS, MICROLINE801PSU/+F/LT |
○ |
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※1. このプリンタを接続した状態で本体制御部プリンタの電源をオンする場合、プリンタ側の電源を先にオンして下さい。本体側を先にオンした場合、その後のプリントアウトで印字文字が化けることがあります。もし、このような現象が発生したら、DOS画面で次のコマンドを実行してください。
C:CHEV JP [ENTER]
※2. このプリンタを使用した場合、本体制御部の電源のオン/オフやリセットオンで用紙が排出されることがあります。これを避けるために、本プリンタのモードをクリアモードに設定してください。なお、クリアモードの設定方法はプリンタのマニュアルを参照して下さい。
※3. 製造日によって使用の可否が区別されるプリンタです。使用のできるプリンタには装置に、次のように表示されています。
ET-8560 : 装置銘版の近くに青丸シールを貼ってあるもの
ET-8345S: 製造番号の下4ケタが「0091」以降のもの
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ご注意 本書の一部または全部を無断で転載または複製しないようにお願いいたします。 MS-DOS、MS、Windows は、米国 Microsoft Corporation の登録商標です。 Copyright(C) 1996 Oki Electric Industry Co., Ltd. 発行 沖電気工業株式会社 |
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