if Server 590/SL
ハードウェアリリースノート
4EE4082-1296
1995.6.22
はじめに
本リリースノートは,沖電気工業株式会社より販売されるif Server 590/SLシリーズを使用する場合の注意点について記述したものです。本リリースノートと合わせて同封のマニュアルをご参照ください。
Microsoft, MS, MS-DOS, Windowsは,米国Microsoft Corporationの登録商標です。また,本リリースノートに登場するシステム名,製品名は,一般に各開発メーカーの商標,または,登録商標です。
Rev 1.00 1995年6月
沖電気工業株式会社
Copyright(c) 1995 Oki Electric Industry Co.,Ltd.
1. 使用可能プリンタ一覧
本装置で使用可 / 不可のプリンタを下記に示します。下記リストに記載されていないプリンタをご使用になる場合には,当社までお問い合わせください。
(○:使用可 △:条件付使用可×:使用不可)
| 機種 |
可否 | 条件・注記
|
| ET-5330 | ×
| |
| ET-8330 | ×
| |
| ET-5350 | ○
| ※1 |
| ET-8350 | ○
| ※1 |
| ET-8370 | ○
| ※1 |
| ET-8560 | △
| 93年12月以降の製造品 ※1, 3
|
| ET-8570 | ○
| ※1 |
| ET-5320SL | ○
| ※1 |
| ET-8345S | △
| 89年12月以降の製造品 ※1, 3
|
| ET-8370S | ○
| ※1 |
| ET-8560S | ○
| ※1 |
| 機種 | 可否
| 条件・注記 |
| OPP-6008AII |
○ | ※1, 2
|
| OPP-6008PS |
○ | |
| MICROLINE801PSII
| ○ | |
| MICROLINE801PSII+F
| ○ | |
| MICROLINE801PSIILT
| ○ | |
| MICROLINE400 |
○ | |
※1. 本プリンタを接続した状態で本体制御部・プリンタの電源をオンする場合,プリンタ側を先にオンしてください。本体側を先にオンした場合,その後のプリントアウトで印刷文字が化ける可能性があります。
もし,上記のような現象が発生した場合,DOS画面にて下記のコマンドを実行してください。
※2. 本プリンタを使用した場合,本体制御部の電源オン / オフおよびリセットオンにて用紙が排出される場合があります。これを避ける場合,本プリンタのモードをクリアモードとしてください。なお,クリアモードの設定方法は本プリンタの取扱説明書をご覧ください。
※3. 製造日によって使用可否が区別されるプリンタについては,下記表示内容によって区別できます。
ET-8560 :装置銘版の近傍に青丸シールを貼ってあるものは使用可
ET-8345S :製造番号の下4ケタが "0091" 以降のものは使用可
2.プリンタを接続する場合
本装置にプリンタを接続する場合は、本体側の電源を投入してから約10秒後にプリンタの電源を投入してください。
3.拡張カードスロットインタフェースについて
本装置に拡張カードスロットインタフェースボードをご使用になる場合、EISA基板押さえは使用できません。本体に添付のネジを使用してすべてのスロットをネジ止めしてください。
4.ISA−LANボードについて
本装置にISA−LANボードを装着する時に使用するmenuプログラムを実行する場合には、本装置のSCSIの割り込みを、IRQ10から他の割り込み(例えばIRQ11)に変更後に実行してください。
もしIRQ10をその他のデバイスが使用している場合には、一時IRQ10を開放してください。