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[サーバー関連製品] |
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取扱説明書 4EE4082-1567 |
1.増設 1GB HDD (SCSI) ユニット
if Station/Server 用増設 1GB HDDユニット
コネクタ側から見た図
2.本ユニットの設定方法
増設 1GB HDD (SCSI)ユニットの設定用スイッチ

* 網掛け部分が突起を示します。
! 固定のスイッチ設定は出荷時のまま変更しないで下さい。
オプション機能設定スイッチの設定
(1) SCSI ID(4〜6)
SCSI IDの設定は、オプション機能設定スイッチの設定によって行う。下表に、SCSI IDとスイッチの対応を示す。
購入時設定は、ID=6である。
| SCSI ID | スイッチ番号 | 記事 | ||
| スイッチ 4 | スイッチ 5 | スイッチ 6 | ||
| 0 | OFF | OFF | OFF | |
| 1 | OFF | OFF | ON | |
| 2 | OFF | ON | OFF | |
| 3 | OFF | ON | ON | |
| 4 | ON | OFF | OFF | |
| 5 | ON | OFF | ON | |
| 6 | ON | ON | OFF | 出荷時設定 |
| 7 | ON | ON | ON | |
(2) ターミネータ
ターミネータの有効/無効は、ターミネータ用ソケットにターミネータ抵抗を実装/取り外しにより行う。
ターミネータの実装/取り外しは、必ず2個1組で行う。
購入時、ターミネータは有効となっている。
| ターミネータ | ターミネータ抵抗 | 記事 |
| 無効 | 取り外す | |
| 有効 | 実装 | 出荷時設定 |
| 品名 | if Station 用増設 1.0GBHDD(SCSI)ユニット | if Server 用増設 1.0GBHDD(SCSI)ユニット |
| 型番 | D5S1050S | |
| 品番 | IF48261 | IF48263 |
| 記憶容量 | 1.0GB | |
| ユニット種別 | 3.5 インチHDD | |
| 平均アクセス時間 | 19 ms | |
| インタフェース仕様 | SCSI−2 | |
| 消費電力 | 5 W | |
| 寸法(mm) | 101.6 × 25.4 × 146 (W × H × D)(ブラケット含まず) | |
| 重量 | 0.6 kg | |
| 環境(動作時) | 5〜55 ℃ 10〜80 %(結露なきこと) | |
ご使用になる前に必ずお読みください
本補足説明書では、沖 増設 SCSI HDD の接続に際しての注意点と、その他、取扱上の注意点について、説明しています。
1.増設 SCSI HDD ユニットの接続に際しての注意点
沖増設 SCSI HDD (以下 HDD)を PC に接続する際、以下の点に注意して接続してください。
(1)基本的な接続形態について
(a) HDD を含め、SCSI 機器は 7 台迄接続することができます。その場合、全ての装置について、SCSI ID が異なっている(衝突しない)必要があります。
(b) HDD を含め、全ての SCSI 機器の接続長は最大6m以下となっています。しかし、接続台数や、接続条件により、6m未満でないと動作しない場合があります。
※この図は、接続形態を模式的に示したものです。
(c) SCSI バスでは、そのバスの両端にターミネータを接続する必要があります。下記の例の場合にも、両端に接続された、SCSI ホストアダプタと、SCSI CD-ROM について、ターミネータを有効に設定します。ターミネータが両端に正しく接続されていない場合、装置が正しく動作しない場合があります。
※この図は、接続形態を模式的に示したものです。
2.取扱上の注意事項
(1) 本 HDD の取り付け/取り外しをする場合は、PC 本体の電源を切ってから行ってください。電源が入ったまま行なうと、故障の原因になります。
(2) 本 HDD の取り付け/取り外しをする場合は、適切な静電気対策を行った上で作業をしてください。また、接続端子に直接手を触れないでください。静電気により故障する可能性があります。
(3) 本 HDD の電源コネクタには挿入方向があります。電源プラグを接続するときは、方向を確かめて接続してください。逆方向に無理に挿入すると、故障の原因になります。
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