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[サーバー関連製品] |
目次
1. はじめに 1
2. 取扱上の注意事項 1
2.1. 沖拡張カードスロットインタフェース(IF48076)との併用不可について 1
2.2. MS-DOSでの2枚差し(4スロット)使用不可について 1
2.3. 3.3V仕様,及びCard Bus仕様PCカードの使用不可について 1
2.4. 一般注意事項 1
3. MS-DOSで使用の際の注意 2
3.1. ICUの使用について 2
3.2. 機種毎のBIOS設定の注意点について 2
4. WINDOWS95へのインストール方法 2
4.1. ボードのインストール、及びボード認識の確認 2
4.2. デバイスドライバーの確認 2
4.3. デバイスドライバーの削除 3
4.4. ハードウェア ウィザードの実行 3
4.5. デバイスドライバーの変更 3
4.6. リソースの確認 3
4.7. リソースの変更 4
4.8. SRAMカードを使用する場合の設定 4
4.9. PCカード用ドライバーのインストール 4
5. 故障と思われる前に 4
本PCカードスロットBと、沖拡張カードスロットインタフェース(IF48076)は、同時使用できません。ボードを2枚必要とする際には、いずれかの同じボード2枚を使用してください。
本PCカードスロットB添付のMS-DOSドライバー(PCM Plus)では、2枚差し(4スロット)使用はできません。2枚差しする場合、Windows95を使用してください。
本PCカードスロットBは、5V仕様のPCカードのみ使用可能です。3.3V仕様、及びCardBus仕様のPCカードは使用できません。
(1) 本PCカードスロットBの取り付け/取り外しをする場合は、PC本体の電源を切ってから、行ってください。電源が入ったまま行うと、故障の原因になります。
(2) IC(集積回路)類の静電気破壊を防ぐため、コンピュータ本体の金属部分に触れるなどして、体にたまっている静電気を逃がしてください。
(3) 接続端子のサビ/汚れによる接触不良を防ぐため、取り扱う際は、接続端子(カードエッジ)に直接手を触れないでください。
(4) 取り扱いの際、落下などの衝撃を与えないようにしてください。故障の原因になります。
(5) 本PCカードスロットBのPCカードスロットには挿入方向があります。PCカードを挿入するときは、カードの方向に注意して差し込んでください。PCカードを逆方向に無理に挿入すると、故障の原因になります。
本PCカードスロットBを、Plug and Play BIOS搭載のif Station にて使用する場合、コントローラーチップの認識の為に、ICU (ISA Configration Utility)を予めインストールする必要が有ります。
ICUのインストール方法、及びICUの使用方法については、if Stationの取扱説明書を参照してください。
本PCカードスロットBを、下記の機種で使用する際は、BIOS設定の変更が必要となる場合が有ります。BIOS設定の変更方法については、if Stationの取扱説明書を参照してください。
Advanced System ConfigrationのShadow RAM D8000h-DFFFFhをDisableに変更します。
Plag and Play Configurationの設定を以下のよう変更します。
[注]デバイスドライバーの組み込みを行なう際、Windows95のシステムディスクが必要となることがあります。作業を始める前に、予め準備しておいてください。
(1) ボード(PCカードスロットB)をif Stationに取付けます。なお、取付け方については、カードアダプター取扱説明書を参照願います。
(2) if Stationの電源を入れ、Windows95を起動します。
PCMCIAソケットの表示有無により、以下の項目を参照してください。
正しいデバイスドライバーが組み込まれているかを確認する方法は、以下の通りです。
登録しているデバイスドライバーを削除する方法は、以下の通りです。
デバイスドライバーの削除後、ドライバーの再登録が必要です。ドライバーの再登録には、ハードウェア・ウィザードを使用します。
→4.4「ハードウェアウィザードの実行」へ
ハードウェアウィザードを使用して、PCMCIAソケットのドライバーを組み込みます。
組み込む方法は、以下の通りです。
・次の画面が出たら、「完了」を左クリック。
・この後、ドライバーの組み込み処理が始まり、数十秒後に、次のメッセージが表示されます。
・「PCカードをWindowsのインストールに使っていますか」に、「いいえ」を選択し「次へ」を左クリック。
・「リアルモードのPCカードドライバを選びますか」に、「いいえ」を選択し「次へ」を左クリック。
・次の画面が出たら、「完了」を左クリック。
・Windowsを再起動します。
・再起動後、改めて、ボード認識の確認を行ないます。
→4.1.「ボードのインストール、及びボード認識の確認」
デバイスドライバーのリソースの設定状況を確認する方法は、以下の通りです。
デバイスドライバーのリソースの設定状況を確認する方法は、以下の通りです。
デバイスドライバーのリソースの競合が発生した際に、リソースを変更する方法は、以下の通りです。
SRAMカードを、リムーバブルディスクとして使用するためには、CONFIG.SYSをカスタマイズする必要があります。
・Windowsを再起動します。
・マイコンピューターのアイコンを開くと、リムーバルディスクのアイコンが追加されています。カードの有無とは関係無くドライブが割り付けられ、S-RAMカード用のドライブとして使用します。
・ATAカードが挿入されると必要なデバイスドライバーを読込み、リムーバルディスクの次のドライブとして割り付けられます。但し、ATAカードは、カードスロットにATAカードが挿入されている時のみ、マイコンピューターにATAのアイコンが表示されます。
4.1〜4.8にて、PCカードスロットドライバーをインストールした後、PCカードを使用する場合、下記の方法で、使用できます。
・PCカードスロットBが正しくインストールされているか
(→4.1「ボードのインストール、及びボード認識の確認」)
・PCカードスロットB、及びPCカードにリソースの競合が無いか
(→4.7「リソースの確認」)
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