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[サーバー関連製品] |
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IDE MO ユニット 4EE4082-2033 |
| 2001.3.21 |
IDE MO ユニット

*インタフェースコネクタや電子回路部分は手で触らないで下さい。
| 設定 | マスター/スレーブ |
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マスター (出荷時設定) |
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スレーブ |
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ケーブルセレクト |
※
:ジャンパプラグ有り
ご使用になる前に必ずお読みください
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沖 IDE MO 接続・取扱い 補足説明書 |
本補足説明書では、沖 IDE MOユニットの接続に際しての注意点と、その他、取扱上の注意点について、説明しています。
1.IDE MO ユニットの接続に際しての注意点
沖 IDE MO ユニット(以下 MO)を PC に接続する際、以下の点に注意して接続してください。
(1)IDE機器接続上の注意
(a) IDEケーブルで46cm以上のものは、データ化け発生の危険性があり使用できません。
※この図は、接続形態を模式的に示したものであり、IDE機器が外付け出来るわけではありません。
(以降の図についてもすべて同様)
(b) IDEケーブルにIDE機器を1台接続する場合は、ケーブルの両端のコネクタを使用し、2台接続する場合に、ケーブルの中間にあるコネクタを使用してください。

1台接続のとき

2台接続のとき
(c) Ultra DMA/33 を使用する機器(HDD等)と使用しない機器(CD-ROMユニットなど)は、IDEポートを分けて下さい。

(2)他ユニットのある PC に接続する場合
HDD と CD-ROM、MO ユニットを接続する場合、下記のように、プライマリ IDE ポートにはHDD を、セカンダリ IDE ポートのマスタには CD-ROMユニットを、セカンダリ IDE ポートのスレーブにはMOユニットを接続します。更に HDD を増設する際には、プライマリ IDE ポート(IDE HDD 側) のスレーブに接続してください。

2.取扱上の注意事項
(1) 本MOは、振動・衝撃のかかるような場所での使用を避けてください。
(2) 本MOは、プリンタのそばや、煙草の煙など塵埃の多い環境での使用を避けてください。
(3) 本MOの取り付け/取り外し等をする場合は、PC本体の電源を切り、15秒程度待ってから作業を初めてください。電源が入った状態や、電源を切った直後に行なうと、故障の原因になります。
(4) 本MOの取付け/取外しをする場合は、適切な静電気対策を行ってください。また、接続端子に直接手を触れないでください。静電気により故障する可能性があります。
(5) 本MOの電源コネクタには挿入方向があります。電源プラグを接続するときは、方向を確かめて接続してください。逆方向に無理に挿入すると、故障の原因になります。
(6) 本MOは磁気を用いて記録/読みだしを行っています。 本MOの設置には、スピーカー等の実装を避け、外部磁界の影響を受けないように注意してください。
(7) 別売りのヘッドクリーナーで、6ヶ月に1度以上の清掃を行ってください。
(8) 別売りのディスクカートリッジクリーニングセットで、2〜3ヶ月に1度以上の清掃を行ってください。
(9) MOへアクセスしない場合は、ディスクカートリッジを極力取り出してください。挿入したまま放置しますと、故障の原因になります。
| 品名 | 増設 MO ユニット(IDE) | |
| 型番 | MCB3064AP | |
| 記憶容量 | 128MB/230MB/540MB/640MB | |
| 平均アクセス時間 | 28ms | |
| インタフェース仕様 | ATAPI | |
| 消費電力 | 約5.5W | |
| 寸法 | 149 (W)× 152 (D)× 32.4 (H) | |
| 重量 | 約0.5kg | |
| 動作時の環境条件 | 温度 | 5〜45℃ |
| 湿度 | 10〜85%(結露なきこと) | |
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