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[サーバー関連製品] |
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10GB IDE HDD ユニット 4EE4082-1921 |
| 2000.1.17 |
10GB IDE HDD ユニット
コネクタ側から見た図
*インタフェースコネクタや電子回路部分は手で触らないで下さい。
| 設定 | マスター/スレーブ |
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マスター(出荷時設定) |
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スレーブ |
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ケーブルセレクト |
※
:ジャンパプラグ有り
ご使用になる前に必ずお読みください
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沖 IDE HDD 接続・取扱い 補足説明書 |
本補足説明書では、沖 IDE HDDユニットの接続に際しての注意点と、その他、取扱上の注意点について、説明しています。
1.IDE HDD ユニットの接続に際しての注意点
沖 IDE HDD ユニット(以下 HDD)を PC に接続する際、以下の点に注意して接続してください。
(1)IDE機器接続上の注意
(a) IDEケーブルで46cm以上のものは、データ化け発生の危険性があり使用できません。
(b) IDEケーブルにIDE機器を1台接続する場合は、ケーブルの両端のコネクタを使用し、2台接続する場合に、ケーブルの中間にあるコネクタを使用してください。

1台接続のとき

2台接続のとき
(c) Ultra DMA/33 を使用する機器(HDD等)と使用しない機器(CD-ROMユニットなど)は、IDEポートを分けて下さい。
(2)CD-ROM ユニットのある PC に接続する場合
HDD と CD-ROM ユニットを使用する場合、下記のように、プライマリIDE ポートにはHDD を、セカンダリ IDE ポートには CD-ROM ユニットを接続します。更に HDD を増設する際には、プライマリIDE ポート(IDE HDD 側) のスレーブに接続してください。
更にHDDを3台接続する場合には、セカンダリポートはHDDをマスター、CD-ROMユニットをスレーブで接続してください。
(3)同じメーカー/容量のHDDを2台以上使用する場合
同じメーカー/容量のHDDを2台使用する場合、下記のように、プライマリIDE ポートに 2台 HDDを接続します。3台以上使用する場合には、セカンダリポートに接続します。
(4)異なるメーカー/容量のHDDを2台使用する場合
異なるメーカー/容量のHDDを2台使用する場合、下記のように、プライマリ/セカンダリ IDE ポートに 1台ずつ HDDを接続します。
3台以上接続する場合、その中に同じメーカーのHDDがあれば、マスター/スレーブで接続し、もう1台は、セカンダリIDEポートのマスターに接続してください。それ以外の組み合わせについては、予め接続可否を確認の上で接続してください。
2.取扱上の注意事項
(1) 本HDDの記録媒体は、非常に高密度の記録を行っています。故障の原因となりますので、HDDの動作中には、強い衝撃、振動を与えないでください。また、常に振動・衝撃のかかるような場所では使用しないでください。
(2) 本HDDの記録媒体は、動作中に高速(5400rpm)で回転しています。そのため電源を切っても、しばらく媒体は回りつづけます。本HDDの取り付け/取り外し等をする場合は、PC本体の電源を切り、10秒程度待ってから作業を初めてください。電源が入った状態や、電源を切った直後に行なうと、記録媒体を損傷し故障の原因になります。
(3) 本HDDの取付け/取外しをする場合は、適切な静電気対策を行った上で作業をしてください。また、接続端子に直接手を触れないでください。静電気により故障する可能性があります。
(4) 本HDDの電源コネクタには挿入方向があります。電源プラグを接続するときは、方向を確かめて接続してください。逆方向に無理に挿入すると、故障の原因になります。
(5) 本HDDは磁気を用いて記録/読みだしを行っています。 本HDDの設置には、スピーカー等の実装を避け、外部磁界の影響を受けないように注意してください。
| 品名 | 10GB IDE HDDユニット | |
| 型番 | QML10200LB-A | |
| 記憶容量 | 10.2GB | |
| ユニット種別 | 3.5インチ HDD | |
| 平均アクセス時間 | 16ms | |
| インタフェース仕様 | IDE(Ultra DMA/33対応) | |
| 消費電力 | 約5.5W | |
| 寸法 | 101.6(W)×25.4(H)×146.1(D) | |
| 重量 | 約0.5kg | |
| 動作時の環境条件 | 温度 | 5〜55℃ |
| 湿度 | 15〜80%(結露なきこと) | |
| ユニット取付ネジ | 6-32UNC(インチネジ) | |
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