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[サーバー関連製品] |
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if Station GH
オペレーションガイド正誤表 |
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2001.12.18 |
<< INDEX >>
・リヤパネルについて
・電源のON/OFFについて
・装置の開閉方法について
・メインボードについて
・増設メモリについて
・CPUのアップグレードについて
・システムの構築について
・付録ページについて
1−5ページ
1.3 リヤパネル
変更点1:図1-2 リヤパネルの「2.電源スイッチ」があるPCと、無いPCがあります。
電源スイッチの無いPCに対して、注釈を入れ、名称をメイン電源スイッチに
変更しました
変更点2:「3.電源セレクタスイッチ」を訂正しました
変更点3:「6. LANポート」を追加しました
変更点4:「記事」を追加しました
[誤]

1.電源装置ファン 4.システムのI/O外部パネル
2.電源スイッチ 5.拡張スロットポート
3.電源セレクタスイッチ
[正]

1.電源装置ファン 4.システムのI/O外部パネル
2.メイン電源スイッチ*1 5.拡張スロットポート
3.電源コードソケット 6.LANポート
*1 メイン電源スイッチが、ついてないものもあります。
記事:Chapter2、Chapter3に記載されている本装置リヤパネルの図全てに、上記訂正が
適用されます。
2−10〜12ページ
2.4 本装置の電源をONにする
変更点:全文変更しました
[誤]
必要な周辺装置を接続して電源ケーブルを差し込んだら、本装置の電源をONにして作業を開始
することができます。
以下の手順に従って、本装置の電源をONにしてください。
1.モニタ、プリンタ、ファックス、スピーカなどの本装置に接続されているすべての周辺装置の
電源をONにしてください。
2.本装置のリヤパネルにあるメイン電源スイッチを押してください。
3.本装置のフロントパネルにある電源ボタンを押してください。
本装置が起動したら、使用し始めることができます。
[正]
以下の手順に従って、本装置の電源をONにしてください。
1.モニタ、プリンタ、ファックス、スピーカなどの本装置に接続されているすべての周辺装置の
電源をONにしてください。
2.本装置のリヤパネルにメイン電源スイッチがある場合は、ONにしてください。
3.本装置のフロントパネルにある電源ボタンを押してください。
2−13ページ
2.5 本装置の電源をOFFにする
変更点:「NOTE」の注意書きを訂正しました
[誤]
本装置の電源をOFFにする度にメイン電源スイッチをOFFにする必要はありません。次の場合にのみ、
メイン電源スイッチをOFFにしてください。
−本装置を長時間使用しない場合
−本装置がサービスを必要とする場合
[正]
本装置の電源をOFFにする度にメイン電源スイッチをOFFにする必要はありません。次の場合にのみ、
メイン電源スイッチをOFFにしてください。(メイン電源スイッチが無い場合は不要です。)
−本装置を長時間使用しない場合
−本装置がサービスを必要とする場合
3−4ページ
3.2 本装置の開けかた
変更点:表題を変更しました
[誤] 3.2本装置の開けかた
[正] 3.2本装置の開閉方法
3−4ページ
3.2.1 カバーの取りはずし
変更点:記述の整合をしました
[誤]
2. 両手でカバーの両側を持ち、1cm程度後ろにスライドさせてから持ち上げてください。
[正]
2. 両手でカバーの両側を持ち、10mm程度後ろにスライドさせてから持ち上げてください。
3−5ページ
3.2.2 カバーを戻す
変更点:記述の整合と訂正をしました
[誤]
1. トップカバーの両側を本装置のレールに合わせてください。カバーの縁とフロントパネルの
間が10cmくらい開くようにしてください。
[正]
1. トップカバーの両側を本装置のレールに合わせてください。カバーの縁とフロントパネルの
間が10mm程度開くようにしてください。
3−6〜7ページ
3.3 メインボード
変更点:表3-1の訂正、削除、追加をしました
[誤]
表3-1 オンボードコネクタ
(表の項目) コネクタ 機能
[正]
表3-1 オンボードコネクタとジャンパ設定
(表の項目) コネクタ/ジャンパ 機能
[削除]
|
コネクタ |
機能 |
|
JP1 |
オーディオコネクタ−メインボードのAUDIO2コネクタに接続します。 |
|
CN1 |
USBコネクタ−メインボードのUSB2コネクタに接続します。 |
|
CN2 and CN3 |
USBポート |
|
JK1 |
マイクインポート* |
|
JK2 |
オーディオアウトポート |
*工場出荷時の値
[追加]
|
コネクタ |
機能 |
|
JP2 |
Line-Out
Options |
|
JP3 |
LAN
EEPROM |
|
JPXA |
Boot
block |
|
JPXB |
Check
password |
|
JPX1 |
CMOS
clear |
|
JPX2 |
CPU
speed |
|
JPX3 |
Support
CPU |
|
JPX4 |
Onboard
LAN |
|
PS-ON |
ATX
power switch |
|
PWR |
ATX
power connector |
|
PWRLED |
POWER
LED connector |
|
SL1to3 |
PCI
slots 1to3 |
|
U4 |
FC-PGA
CPU socket |
3−8ページ
3.4 メモリの増設
変更点:記述内容を訂正しました
[誤]
SDRAM DIMMは、3.3ボルトで動作します。5ボルトのメモリデバイスはサポートされていません。
PC-100(100MHz)およびPC-133(133MHz)SDRAMは、メインボードに取り付けることができますが、
2種類を同時に使用することはできません。認可されたDIMM販売者については、当社のサービスマン
にお問い合わせください。
注意:PC100およびPC133 SDRAMを同時に使用しないでください。同時に使用すると、システムが
機能しなくなることがあります。
各DIMMソケットは、それぞれ独立しています。これにより、各種設定用に異なる大きさのDIMMを
取り付けることができます。
[正]
SDRAM DIMMは、3.3ボルトで動作します。5ボルトのメモリデバイスはサポートされていません。
また、PC-100(100MHz)およびPC-133(133MHz)SDRAMを搭載することが可能です。
各DIMMソケットは、それぞれ独立しています。これにより、各種設定用に異なる容量のDIMMを
取り付けることができます。
3−11ページ
3.5 CPUのアップグレード
変更点:記述内容を訂正しました
[誤]
本装置のメインボードは、500MHzおよび533MHzで実行するPentiumIIIおよびCeleronプロセッサ
および今後開発されるIntelプロセッサをサポートしています。
[正]
本装置のメインボードは、PentiumIII600MHz〜、Celeron566MHz〜および、今後開発されるIntel
プロセッサをサポートしています。(詳細については、当社にお問い合わせください)
4−1ページ
Chapter4 システムを構築する
変更点:記述追加しました
[追加]
この章で説明する画面のパラメータは、モデルの構成により変更になります。従って実際に表示
されるパラメータと異なる場合がありますので、ご注意願います。
4−5ページ
4.3 システム情報 System Information
変更点:パラメータの訂正と、項目追加をしました
[誤]
Processor Speed 500MHz
Total Memory 56MB+8192KB Share Memory
1st Bank SDRAM,32MB
2nd Bank SDRAM,32MB
Serial Port1 Disabled
Serial Port2 3F8h,IRQ4
[正]
Processor Speed 600MHz
Total Memory xxxMB+8192KB Share Memory
1st Bank SDRAM,xxMB
2nd Bank SDRAM,xxMB
3rd Bank SDRAM,xxMB
Serial Port1 3F8h,IRQ4
Serial Port2 2F8h,IRQ3
4−6ページ
表4-1 システム情報画面のパラメータ
変更点:記述を訂正しました
[誤]
1st/2nd bank DIMMソケット1および2に取り付けられているDRAMのタイプおよびサイズを示します。
DRAMが取り付けられていない場合は、”None”が表示されます。
[正]
1st/2nd/3rd bank DIMMソケット1〜3に取り付けられているDIMMのタイプおよびサイズを示し
ます。DIMMが取り付けられていない場合は、”None”が表示されます。
4−14ページ
4.6 オンボード周辺装置 Onboard Peripherals
変更点:Serial Port2パラメータを訂正、Game Port Addressの後を削除しました
[誤]
Serial Port2 Disabled
Base Address ----
IRQ ---
[正]
Serial Port2 Enabled
Base Address 2F8h
IRQ 3
[削除]
Onbord Ethernet Chip Enabled
4−17ページ
4.7 省エネコンフィグレーション
変更点:Restart on AC/Power Failureの後に、パラメータ追加しました
[追加]
ACPI Sleep State S1
4−19ページ
表4-6 省エネコンフィグレーション画面のパラメータ
変更点:パラメータ・説明・オプションを追加しました
[追加]
|
パラメータ |
説明 |
オプション |
|
RTC
Alarm |
システム電源をONする日時をセットでします |
Time |
|
Resume
Day |
1-31で日付をセットします |
|
|
Resume
Time |
時、分、秒の順で時刻をセットします |
|
|
ACPI
Sleep State |
ACPIのスリープモードの状態をセットします。 |
S1 |
4−20ページ
4.8 起動オプション Boot Options
変更点:Memory Testと、Update BIOS with Boot Blockの後に、パラメータを追加しました
[追加]
*Configuration Table Enabled
Network Boot ROM Function Disabled
4−24ページ
4.10 システムセキュリティ System Security
変更点:Processor Serial Numberに注釈を追加
[追加]
CPUがPentiumIIIの場合のみ表示されます。
4−26ページ
4.10.1 スーパーバイザーパスワード(続き)
変更点:ページ上部にあるSystem Securityの図を訂正しました
[誤]
System Security
Supervisor Password None
User Password ----
Disk Drive Control
Floppy Drive Nomal
Hard Disk Drive Nomal
Processor Serial Number Disabled
[正]
Supervisor Password
Enter your Password twice. Password
may be up to 7 characters long.
Enter Password xxxxxxx
Enter Password again xxxxxxx
set or Change Password
4−31ページ
4.11.2 PnP/PCIオプション PnP/PCI Configuration
変更点:PCI IRQ Sharingの後に、パラメータを追加しました
[追加]
VGA Palette Snoop Disabled
付録−1ページ
付録A ハードウェア仕様
変更点:CPUの詳細を変更しました
[誤]
|
製品名 |
if Station GH |
記事 |
|
CPU |
PentiumIII 600MHz |
|
[正]
|
製品名 |
if Station GH |
記事 |
|
CPU |
PentiumIII 600MHz〜 |
|
付録−3ページ
割り込みマップ
変更点:IRQ9を訂正しました
[誤]
|
IRQ |
System Device |
Add-on Card Device |
|
IRQ9 |
Audio System MPU-401 |
Reserved |
[正]
|
IRQ |
System Device |
Add-on Card Device |
|
IRQ9 |
Graphics Controller |
Reserved |
付録−5ページ
I/Oアドレスマップ
変更点:Hex Rangeの070-071と、3F7-3F7を訂正しました
[誤]
|
Hex Range |
Device |
|
070-071 |
CMOS RAM address and Real Time
Clock |
|
3F7-3F7 |
Primary IDE |
[正]
|
Hex Range |
Device |
|
070-073 |
CMOS RAM address and Real Time
Clock |
|
3F7-3F7 |
Floppy disk Controller |
|
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