トピックス 2004年
第15回九州実業団対抗女子駅伝大会、昨年につづき2位!
10月31日(日)熊本県大津市で開催された、九州実業団対抗女子駅伝大会において、沖電気陸上競技部は昨年同順位の2位でゴールしました。2区では、山田選手が区間賞の走りで、一時トップを奪いましたが守りきれずアンカー山元選手がエースの走りで追い上げ2位を勝ち取りました。

スタート地点の出場選手
2区を走る山田選手

ゴールに飛び込む山元選手
チーム記録
全6区間(42.195km) 総合2位 2時間20分13秒
個人記録
| 区間 | 出場者 | 距離 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 宮内宏子 | 6.6km | 区間2位、21分28秒 |
| 2区 | 山田幸代 | 3.45km | 区間1位、11分17秒、区間賞 |
| 3区 | 平良茜 | 10km | 区間5位、33分58秒 |
| 4区 | 平野真紀 | 4.1km | 区間2位、13分17秒 |
| 5区 | 宮内洋子 | 11.26km | 区間3位、38分16秒 |
| 6区 | 山元愛 | 6.785km | 区間2位、21分57秒 |
谷口監督コメント
日頃よりご声援いただき誠にありがとうございます。第15回九州実業団対抗女子駅伝大会のご報告をさせていただきます。
今年は優勝を狙って取り組みましたが、残念ながら昨年と同様2位という結果に終わってしまいました。作戦としては、1区我慢。2区で先頭に出て、3区以降は、先頭集団で粘り、アンカー山元のところにつなげば勝てる構想でした。まだまだ、構想どおり行けず、心新たに頑張って行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
当日は、朝早くから応援のために熊本まで出向いていただきまして誠にありがとうございました。また、各方面の方々にも、日頃よりご声援いただき感謝申し上げます。さらなる飛躍を求めて!!
1区宮内宏子は、神戸女子記録会で5000m15分台の自己新を出しており、順調に当日を迎える事ができました。レースは、4キロ過ぎに旭化成の宗選手が主導権を握り、駆け引きが始まりました。昨年も同区間を走っており、ラスト1キロを粘りに粘ってトップと8秒差の区間2位で山田へ。
2区山田幸代は、タスキを貰うと冷静な走りで1キロを入り、先頭旭化成の瀬戸口選手をアット言う間に詰め、残り1.3キロ地点で逆転、そのまま一気に突き放し23秒差をつけ区間賞の走りで平良へ。
3区平良茜は、順調に仕上がっていたのですが、旭化成の上田選手に2キロ地点で並ばれ、5キロまで我慢できましたが、その後、徐々に離され区間5位。先頭と43秒差で平野へ。自分らしさを出す事ができませんでした。順調に成長してきており、各チームのエースとの戦いが楽しみだっただけに残念でした。
4区平野真紀は、今年初めから故障との戦いで体調が戻るかどうかが課題でありましたが、9月より順調に体調が上向き、ようやくメンバー入りができました。43秒差のスタートで旭化成の梅田選手を追い掛けましたが、1キロで離されたものの、後半盛り上げ先頭に 41秒差、区間2位で宮内へ。
5区宮内洋子は、入社1年目からここの区間を走り3回目。体調も順調に合わす事ができましたが、最初出足の1キロ入りが遅すぎてリズムに乗れず。6キロ過ぎに昨年同様、後ろから来た九電工の西尾選手に並ばれ、ラスト2キロまで我慢できましたが、先頭旭化成の西選手に57秒差。2位九電工に23秒差の3位で山元へ。
6区山元愛は、スタートから九電工の橋本選手と同様、1キロを3分5秒で入りました。アンカーの務めは前にいる選手全員抜く事が仕事。追い掛けるものの九電工とは差が詰まりませんでしたが、先頭旭化成との差は、徐々に詰まりだし、残り1.5キロ付近で並びそのまま抜き去りました。その後九電工を追いかけ続けるも追い付けず2時間20分13秒で第2位となりました。
