OKIOpen up your dreams

Japan

  • Global Site
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

 


現在位置:Home > OKIについて > OKI陸上競技部 > トピックス > 沖電気陸上競技部トリオ激走で上位入賞


OKI陸上競技部

トピックス 2003年

沖電気陸上競技部トリオ激走で上位入賞

1月12日に京都市の西京極総合運動公園陸上競技場で開催された第21回全国都道府県対抗女子駅伝大会(9区間42.195km)で、宮内宏子選手、中崎留美選手、宮内洋子選手の出場した宮崎県チームが6位入賞を果たしました(記録: 2時間19分29秒)。

黒木助監督(宮崎県チーム監督)のコメント

宮内姉妹の宏子選手が、2区で12人を抜き去り最初の流れをつくった。6区では、中崎選手が4人抜きを演じ、9区アンカーの洋子選手が強豪相手に予想以上の激走で4人を抜き堂々の6位入賞を果たした。沖電気陸上競技部3人の激走が光った大会でした。

個人記録

区間 出場者 記録
2区 宮内宏子 区間4位(12人抜き)、12分46秒
4区 中崎留美 区間4位(4人抜き)、13分12秒
9区 宮内洋子 区間7位(4人抜き)、32分32秒

宮内宏子選手コメント

宮崎県代表として、初めて走らせてもらいました。自分のまかされた区間を精一杯走れ、レースは満足しています。今回の6位は、メンバーの皆さんで勝ち取れました。来年もそれ以上の順位を目指したいと思います。

中崎留美選手コメント

去年に引き続き4回目の6区を走りました。宮崎県チームが6位に入賞できた事はすごく嬉しいですが、自分の区間ではタイム・区間・順位も納得できるものではありませんでした。これがステップになるようしっかり反省していきたいです。

宮内洋子選手コメント

今回はアンカーとして重要な区間を走らせてもらいました。強い選手と肩を並べて走れたことと、しっかり役割を果せたことが一番良かったです。来年はもっと順位をあげられるように頑張ります。

ページの先頭へ