応用例通行者計測
通行者数を自動計測し、施設利用者や来場者を長期的に観測
- 施設等の入口や通路など、人が通るところに設置すれば、通行者数を自動計測できます。長期にわたり定点観測することで、施設利用者や来場者の状況を確実に把握することができます。

出入口に映像センサー設置
映像から人物を検出
方向別人数、来場者層を数値化
- 一人一人の通行方向も検出できるため、方向別通行者数を認識できます。さらに顔が映っていれば、同時に性別・年齢も計測可能。施設利用者層、来場者層を自動的に把握できます。

- 入口のドアなど、人物通過の「基準線」を設定し、その正面(進行方向直上)にカメラを設置します。
- 標準的なカメラ取付高さは、基準線から約5m、地上から約2.6mの位置です。標準の天井高2.8mの場合、吊り下げ長20cm(カメラ本体高さ含む)で取り付けます。
