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新卒採用

先輩社員紹介

知的財産権

人の無限の可能性を信じるOKIの懐の広さに感動しています。

鈴木 信也

2008年入社 研究開発センタ 知的財産権部

2008年6月から知的財産権部(知財部)に配属になりました。2009年11月に弁理士試験に合格し、現在は社内弁理士として、外国出願や特許ライセンスの業務に携わっています。
配属当初は、上司や先輩社員にアドバイスを受けながら業務を行っていましたが、最近では自分が主体となり、プロジェクトを進める機会も得られるようになってきました。国内、海外企業とのライセンス交渉にも参加させてもらっています。
仕事では、どんな業務であっても常に求められる期待+αの成果を出すように取り組むことを心掛けています。自分に任せてもらえれば大丈夫という信頼を得ることができれば、より多くのチャンスを与えてくれる環境がOKIにはあるからです。
将来は、語学力と交渉力を身につけ、海外企業と互角以上に交渉できる人材になりたいと考えています。私の可能性を信じて受け入れてくれたOKIに貢献するために、広いビジョンを持って、一つ一つの課題に懸命に取り組んでいきたいと思います。

OKIを選んだ理由

知財部がある企業を中心に就職活動。OKIの選考で出会った方は熱意に溢れ素敵な方ばかり。ここで働きたいと直感しました。実は面接官の一人が今の上司。知財のリアルな業務内容を説明してくれてしっかりマッチングしてくれたのも決め手です。

上司からのヒトコト

特許は文章への言葉づかい一つでゼロから何億円まで価値が変わるというデリケートなもの。その一方で、企業の知財業務は発明の創出・出願・取得から、調査、交渉、契約等広範に亘ります。
企業の知財マンとしては、幅広く知識・スキルを身につけるとともに、自分の得意分野を持つことも大切です。彼は、着実に業務の幅を広げつつも、現在のライセンス業務を得意分野とすべく研鑽中であり、今後の成長が楽しみです。

私のビジネスツール

知的財産権法文集と工業所有権法逐条解説。持ち歩くのはちょっと大変だが、常に鞄の中に入れている。

  • 2011年掲載

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