先輩社員の一日

一日の主なスケジュール
大手鉄道会社の発券端末の営業を担当する金山毅司さん。
お客様からさまざまなニーズを伺い、ご要望に応えるべく、訪問を重ねる彼の仕事ぶりに密着しました。
電車内で情報収集
通勤時間は、1時間30分弱です。電車で座れることはまずありませんが、車内では新聞を読みながら、話題になりそうなニュースを頭にインプットします。

まずはメールチェック
会社に着いたら、まずメールチェックをします。続いてその日のスケジュールを確認するとともに、お客様からのメールへ順番に返信していきます。また、仕事に関連する業界の情報や社内連絡事項も、この時に確認します。

定例のミーティングで情報共有
自分の案件の進捗状況を報告します。毎週月曜日の朝には、チーム全体、ならびにシステムエンジニアの方々に意見を出し合ってもらって今後の方針などをとりまとめ、情報を共有しています。

商談に向けた資料を準備
先日訪問したお客様からの相談に応えるため、提案資料を作成します。あわせて見積書や契約書の準備も、この時間を使って行います。

いざお客様のもとへ
午後は担当のお客様を訪問します。訪問先は電車で30分程度と比較的近め。一日2、3件訪問します。主に新たなシステムの提案や具体案件の商談を行います。

打ち合わせの内容を社内反映
訪問先のお客様からいただいた要望や指摘事項を持ち帰り、社内へ反映します。ここから社内での打ち合わせを始めることもあります。
同僚やお客様との食事会も
翌日の仕事のための整理を行った後、退社します。終業後は、先輩と飲みに行ったり、ときにはお客様訪問後、食事をご一緒させていただくこともあります。

オフの過ごし方
土日・祝日は基本的に休みです。仕事は持ち込まないようにして、ゆっくり休みリフレッシュします。趣味の釣りにもよく出かけます。










