先輩社員の一日

一日の主なスケジュール
複数の部署やチームと連携しながら仕事を進める生形祐介さん。
目まぐるしく訪れる課題を、一つひとつ丁寧に対処する彼の仕事ぶりに密着しました。
一日の始まりは情報収集から
朝は早めに起きて、TV番組やインターネットで情報収集しています。特に社会経済ニュースや技術系情報などをチェックします。
その日のスケジュールを整理
通勤時間は約30分と短めです。電車の中で、前日の仕事内容を振り返ったり、当日の仕事内容を簡単に整理します。
朝は恒例の朝会
毎朝行われる所属チームの朝会で、通勤中に整理した事項を報告つつ、メンバーの案件の進捗状況などを確認します。上司や同僚から、適切なアドバイスをいただくこともあります。

予定が一変することも
メールチェックでは、急ぎの案件から返信していきます。障害が発生していた場合は、一日かけて対応することもあります。

情報整理と不明点の確認
設計に必要な情報を整理し、不明な点をSEなどに確認します。また技術的なことで、ほかのチームや部の方の知恵を借りるために訪問することもあります。

様々なシステムをチェック
自身で設計、構築する場合もありますが、大抵はSEなど、ほかの方が設計・構築した内容をチェックする仕事です。納入するシステムの品質向上も重要な仕事ですから、設計だけではなく、実装についても設計と差異がないかチェックしています。

昼食は情報交換の場
昼食は、部の同僚と、社内の食堂に行くことが多いです。食事をしながら、お互いの仕事の状況やIT系のニュースなどについて話し合います。

午後は案件相談から
SEから案件の相談を受けます。担当している製品の最新機能や、実現方法、見積り方の相談など、多岐にわたります。営業から製品価格や保守、作業費等について相談を受けることもあります。

メインの作業に着手
担当している製品から実行するスクリプトの作成を行います。データベースなどのミドルウェアと連携したスクリプトなので、担当以外の製品についてもある程度知識が必要になります。また、製品やOSによって使える言語も異なるので、多種多様な環境でのプログラミング能力が求められます。

トラブルにも冷静に対処
この日は、SEから障害について問い合わせがあったので急遽対応。既知事例があればすぐに返答しますが、自社検証機で動作確認したり、ベンダに確認が必要になったりすることもあります。バグの場合には、ベンダの修正に時間を要することが多いため、運用回避方法などを提案することもあります。
多彩なツールを開発
自分自身はもちろんのこと、SEが対応する場合でも作業効率、品質を向上させるツールを開発しています。情報収集、構築・チェックの自動化など、内容は様々。まれに、社内開発ソフトの応援をすることもあります。

翌日に向けた締めの作業
メールの返信を一通り行ってから、退社。同期や先輩と飲みに行くこともあります。

オフの過ごし方
最近、エレキギターの練習を始めました。昔、クラシックギターを少しやっていたのですが長期間のブランクと勝手の違いのため、ほとんど弾けません。日々、コツコツと練習しています。













