社長からのメッセージ

「Open up your dreams」。
OKIのブランドスローガンは、世界の人々の心豊かで安心、安全な夢の社会への扉を開くことを表しています。また、夢や希望が現実のものとなる情報社会を目指す
私たちOKIの夢の実現をも表現しています。
132年前、創業者、沖牙太郎は「必ずや人々の役に立つ」という情熱を持って、OKIの前身である日本初の通信機器メーカー「明工舎」を設立しました。先見性を持って自分の信じる「夢」にチャレンジする「進取の精神」。そのDNAは今もOKIグループに連綿と受け継がれています。
誇り、情熱、そして誠実
社会に貢献しているという誇りを持って仕事ができる喜び。そして、その仕事は自分たちがやり遂げるんだという情熱。OKIは社員一人ひとりが、世界の人々に安心と安全を届けるため、お客様のビジネスの成功のため、誠実に果敢にチャレンジしています。そして、世の中に欠くべからざる企業としての責任や働きがいを感じながら、自らも進化し続けています。
130年を超える歴史の中で、多くのお客様に支えられて、実績と信頼という素晴らしい財産を築いてきました。世界をつなぐ通信インフラ、金融機関やコンビニエンスストアなどのATM、鉄道や空港に設置されたチケット発券システムやチェックインシステム、さらにETCや航空管制システムなど、社会インフラを支える様々なシステムや機器を世に送り出しています。
求めるのは自らの意思で行動する人材
OKIのシステムやサービスには、経営方針のひとつである「営業、技術、生産、保守」が一体となった活動が活かされています。お客様のニーズをしっかり把握し、優れた商品を開発して品質を作り込み、安心してご利用いただけるサービスを提供する。これがお客様の満足につながっています。
また、グローバル化が進展する中で、さらなる成長を目指すため、事業が堅調に拡大している中国に続き、中南米や東欧、東南アジアにおいても豊かな社会づくりに貢献できる事業展開を加速しています。
OKIの企業理念は「進取の精神」。お客様の求める「こんなことができればいいのに」を「何としても作ろうじゃないか」と、お客様の期待を超える満足と信頼の実現のために挑戦を続けています。
OKIは、この理念に共感し、自らの意思と情熱で行動する仲間を求めています。社会への貢献という大きな夢を実現したい方、グローバルな視点で活躍したい方、ぜひ挑戦してください。これからも進化を続けるOKIで、思う存分自らの夢と可能性を広げてください。

