OKIを知ろう LEDプリンタ

今、オフィスをはじめ、幅広い利用シーンで選ばれているLEDプリンタ。インクジェット方式やレーザー方式と比べ、より高速で高画質な印刷結果が得られ、生産性が高いことが知られています。
OKIのLED開発の歴史は1966年にさかのぼり、1976年に、プリンタ用光源としての研究を開始。そしてついに、1979年、世界で初めてLEDアレイを用いて電子写真印刷を実用化しました。小型・高速・高画質な印刷に適して、環境にもやさしいLEDプリンタの優位性にいち早く着目し、OKIの研究者は決してあきらめることなく挑戦を続けてきたのです。
2006年、LEDプリンタに大きな転機が訪れます。高密度化、高品質化という時代の要望に応えるべく研究を続けてきたOKIは、「エピフィルムボンディング(Epi FilmBonding)技術」という世界初の技術を開発し、新しいLEDプリントヘッドの商品化に成功したのです。これは、発光部の「薄膜LED」と駆動回路「ドライバIC」を一体にした新しいデバイスを作る技術で、コンパクトなLEDプリントヘッドの製品化を可能にし、LEDプリンタに大幅な小型化とコストダウンをもたらしました。
そして2011年、OKIは、A4カラーLED複合機「MC561」と「MC361」において、アメリカの国際的独立評価機関BERTL社の「4つ星ハイリコメンド賞」を受賞しました。
これは、OKIのLEDプリンタの持つ、細部にわたるシャープな高画質印刷性能をはじめとした高い技術や革新性など、ビジネスプリンティング市場における卓越性と優秀性が認められたものです。
LED技術は技術者たちに連綿と受け継がれてきたOKIのDNAであり、COREFIDOシリーズで提供する5年間無償保証サービスもその技術力に裏付けられた高い信頼性の証です。OKIはこれからもLEDの技術革新をリードし、次代へと歴史を刻んでいきます。
