• 商品サービス
  • 投資家の皆様へ
  • OKIについて
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

現在位置:Home > OKIについて > 採用情報 > 新卒採用 > 会社について > OKIを知ろう > 航空管制システム


新卒採用

OKIを知ろう 航空管制システム

空の安全を守る、OKIの高度航空管制システム。

都市と都市を結んで、航空機の離着陸が日夜繰り返される空港。その空港を見渡すように建ち、航空機の運航を24時間体制で統制している管制塔では、OKIの最先端技術が活躍しています。管制塔は、航空機の運航状況や気象状況などさまざまな情報をもとに、航空機に必要な指示を出しています。これらの情報収集や通信に用いられ、航空機が安全かつ円滑に航行するために不可欠なのが航空管制システムです。OKIは、航空管制システムの主要な装置やシステムを、約40年に亘って開発・製造。全国各地の空港で使用され、日本の空の安全を支えてきました。

高度な技術が複雑に絡み合う航空管制システムにおいて、OKIは、音声通信システムをはじめ、運航に必要な情報を管制官に提供する管制支援情報システム、保守・整備をサポートする設備監視制御システムなどを担っています。なかでも音声通信システムは、管制官とパイロット、管制官同士の交信のためにはなくてはならない技術です。OKIは、得意分野である音声通信技術で、パイロットと管制官のコミュニケーションを確実にサポートすることで、空の安全を守り続けています。

航空管制で最も重要である音声通信に不可欠な航空管制卓(通信制御装置)は、羽田空港や成田空港などの日本の主な空港ならびに東京、札幌、福岡、那覇の全4カ所の航空交通管制部にも設置され、安全な航空交通の一翼を担っています。この航空管制卓をはじめとする航空保安機材は、信頼性の確保のため、専用の機器を部品からすべて自社内で設計・開発・製造しています。さらに実際の空港と同じ設備環境を構築し、機材の評価試験を実施しているほか、航空管制システムのトータルな保守業務を行うことで、信頼性維持に万全を期しています。

OKIは、次世代管制システムの開発や音声伝送技術の一つVolP(注1)などの国際標準化にも積極的に参加し、さまざまな取り組みを推進しています。OKIは、これまで培ってきた経験とノウハウを活かし、より優れたシステムを実現し、さらに安全で安心な空の移動と日本の航空保安の発展に貢献していきます。

用語解説

  • 注1:Voice over Internet Protocol
    lPネットワークを使い、音声をリアルタイムに送受信する技術

その他のさまざまなシーンで活躍するOKIの技術や商品開発のご紹介

ページの先頭へ



All rights reserved, Copyright © 1995-2017 Oki Electric Industry Co., Ltd.