管理スタッフ キャリア入社社員の声

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コーポレート 経理部
遊佐哲郎
- 経歴
- 1996年 法学部政治学科卒
2002年 沖電気工業入社
- なぜOKIへ?
「プロフェッショナルとして成長していきたかった」
前職では建設会社に事務職として入社し、作業所では経理・渉外・労務管理・安全管理・ISO審査対応・庶務、営業所・支社では経理・庶務・営業補助・労務・イベント・現場支援・企業体運営と、実に様々な仕事を担当していました。
転職にあたっては、専門性の高い職種でプロフェッショナルとなることをめざし、前職で一番ウエイトの大きかった経理という職種に絞って求職活動をおこないました。
いくつか候補があった中でOKIを選んだのは、まず自分のキャリアプランを実現できる会社だったからです。そしてもうひとつの理由は「人」でした。面接の時に感じた「人」の雰囲気がよく、この会社ならこれから新しい人間関係を築いていけると思いました。- 今どんな仕事を?
「全社決算、会計基準の検討・全社展開、税務などを担当」
入社後は、本社経理部会計チームで固定資産会計を担当した後、現在の主計チームに移り、全社決算、会計基準の検討・全社展開、税務などを担当しています。
会計ビッグバンや商法の相次ぐ改正など、会計の分野は激変の時期にあり、検討・研究・勉強の毎日です。全社の決算値や会計方針を司っているだけでなく、会計士や税務調査官などその道の「プロ」を相手に仕事をしていくため、経理だけでなく様々な分野における高度な専門知識とそれに基づく決断力が要求されます。まだまだ勉強中の身ですが、目の前にそびえる壁が高いだけ、少しずつ上っていくことの喜び、やりがいも大きく、これを励みに日々の仕事に取り組んでいます。- これからの目標は?
「経営的なセンスを身につけたい」
短期的な目標としては、経営的なセンスを身につけることです。長期的な目標としては、経営者として会社を動かすことです。
ともすれば膨大な専門知識やはじき出される数字の中に埋没してしまいくのではなく、こうした知識や数字から会社として進むべき道、課題の解決策などを導き出せるようになることが、本当のプロフェッショナルだと思います。そのようなことを当たり前のように考えられるようになるべく、日々精進していきたいと考えています。

