社会インフラを支える事業

OKIは通信機器を基盤に、長きにわたって数々の事業を展開してきました。どの分野も社会のインフラを支える重要な事業であり、これが当社の事業基盤を強固なものにしています。事業の社会的重要性やスケールの大きさ、これを支える技術力・組織力、企業としての安定性と発展性など、当社にはIT産業の新興企業にはない様々な強み・魅力があります。優れた技術・ノウハウを活かし、やりがいのある仕事を長く続けていきたいと考える人材にとって、OKIは素晴らしい仕事環境を提供できると確信しています。
一人ひとりの役割の大きさ

OKIは社会インフラを支えるスケールの大きな事業を展開している企業でありながら、業務の進め方はいわゆる「大企業」的ではありません。少数精鋭でプロジェクトを推進するため、一人ひとりの役割が極めて大きく、プロジェクトを最初から最後まで手がけることができるからです。したがって大人数による巨大プロジェクトの中で、ごく限られた部分にしか関わることができないといったフラストレーションはありません。つまりOKIは自らの手で商品・サービスを創造したい、それが社会に活かされる醍醐味を味わいたいという人にはぴったりの会社なのです。
人を大切に育てる風土

OKIは人を大切にする会社です。社員がそのスキルを伸ばし、成長していくことが、事業の発展、企業の進化につながっていくと信じているからです。したがって、キャリア採用の方には、単なる「即戦力」としての役割だけではなく、共に成長しチャレンジしていく仲間としてお迎えしたいと考えています。自分のキャリアビジョンをしっかり持ち、人材として進化・成長していける環境が確立されています。「人」が主役の会社ならではの、仕事をする喜び、成長していく喜びがあります。
