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研究開発

研究開発の成果2010年

2010年12月7日

100Gbpsイーサネットを効率的に運ぶ広域光ネットワーキング実験に成功

NTT、NEC、NTT Com、三菱電機、日立、KDDI研、富士通、OKIの各社は、独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」)の委託に基づき広域光ネットワーク技術を開発するとともに、複数の技術を連携させ、NICTの実験環境を用いて、毎秒100ギガビット(現在の100倍)のアクセス速度による広域LAN環境を実現することに成功しました。

2010年11月9日

OKIとスポーツクラブNAS、総務省プロジェクトの一環でユビキタス健康サポートサービス「からだサイズ™」の実証実験を開始

個人向けユビキタス健康サポートサービス「からだサイズ™」の実証実験をスポーツクラブNASと共同で、NAS大崎にて11月9日より開始します。本実証実験は、OKIが2008年度から進めている総務省の委託研究「ユビキタスサービスプラットフォーム技術の研究開発」プロジェクトの一環として実施されるもので、ユビキタスネットワークにより収集した大量のセンサー情報を収集・分析し、各種状況を自動で認識する状況情報生成技術の研究開発成果を健康管理分野へ活用したものです。

2010年11月2日

柏市において総務省委託研究「ユビキタス・プラットフォーム技術の研究開発」の実証実験を実施

OKIは総務省の研究開発プロジェクト「ユビキタス・プラットフォーム技術の研究開発」の受託各社と共同で、2010年11月3日から2010年12月19日までの間、千葉県柏市の商業施設などを舞台に、実証実験「ユビキタスパーク」を実施します。実証実験では、携帯端末や設置されたデジタルサイネージを利用して、人・モノ・場所などの状況に応じた最適な店舗情報やお買い得情報、同伴者の居場所情報を受け取る等の最新のユビキタスサービスを体験できます。

2010年9月30日

「オフィス空間内の人や機器の位置情報を活用するメディア処理・提示技術」を開発

オフィス空間同士をつなぎ、離れた場所にいても同じオフィスで活動しているような臨場感を実現する「オフィス空間内の人や機器の位置情報を活用するメディア処理・提示技術」を開発しました。本技術は、オフィス空間内の人や機器の位置情報を活用することで、指定した人やエリアの映像・音声などのマルチメディア情報を遠隔地の利用者に伝送するものです。遠隔オフィス全体を写す映像中の人をタッチする操作で、その人とコミュニケーションを開始することができるといった、直感的な操作でのコミュニケーションが可能となります。

2010年8月23日

世界初、毎秒40ギガビットの光位相同期型コヒーレント光通信技術を開発

次世代の光通信の高速化技術として実用化が困難といわれてきた、コヒーレント光通信向け光位相同期技術の開発に成功しました。毎秒40ギガビットの受信機にて、世界で初めて2値位相変調信号の安定したコヒーレント受信を実現しています。本技術では、光信号を電気信号に変換する必要がないため、近年注目のデジタルコヒーレント受信方式と比較して、受信機の消費電力は約1/10に削減でき、ネットワークの遅延も減少します。

2010年7月14日

世界初のZigBee® テレコムサービスプロファイル認証を獲得

次世代近距離無線ネットワーク技術であるZigBee®のアプリケーションプロファイルの1つ「ZigBeeテレコムサービスプロファイル」に準拠した、位置推定機能と文字情報提供機能を実装したデバイスの開発に成功しました。また、本デバイスは他社デバイスとの相互接続検証を経て、世界初の「ZigBeeテレコムサービスプロファイル」認証デバイスとして、ZigBee AllianceよりGolden Node認証を取得しました。

2010年6月30日

「DVCリアルタイム映像符号化技術搭載ハードウェアモジュール」を開発

「Distributed Video Coding(DVC)リアルタイム映像符号化技術を搭載したハードウェアモジュール」を開発しました。本ハードウェアモジュールは、符号量制御処理の低演算化およびプロセッサの特長を活かした高速化処理を施すことで、省電力かつ低コストなリアルタイム処理を可能とします。今後は多くのカメラを用いて映像を配信するテレワークシステムや監視装置などへの応用に取り組んでいきます。

過去の成果

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