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研究開発

研究開発の成果2008年

2008年11月4日

60GHz帯で伝送速度が3Gbpsの超高速無線LANシステムを開発

超高速無線LANシステムの実用化に向け、時空間メディアアクセス制御技術等々を組み合わせた無線機を構築。本システムは、60GHz帯において広い帯域幅が利用できるミリ波を用い、従来に比べ伝送速度が30倍以上アップとなる3Gbpsの伝送速度でPoint-to-Multi Point通信を行うことが可能。今回開発した技術により、より大容量のデジタルコンテンツを扱えるようになることが期待される。

オカムラと世界初 筋肉のメカニズムを搭載したシーティングを共同開発

OKIはメカトロ技術の未来形として、ヒトの骨格や筋肉のメカニズムを研究したロボット技術を開発。ヒューマンインターフェイスとして技術活用することにより、人が利用する様々な機器に新たな価値を提供できると考え、「抱きつつまれる座り心地」というコンセプトへの共感から、オカムラとの共同開発がスタート。人間らしいバランスの良い跳躍・着地を実現した「ロボットレッグ」技術他、様々な技術の融合により、今までとは異なる新しい発想のシーティングを実現。

2008年10月1日

「グリーンITアワード2008 審査員特別賞」を受賞

流通店舗網における個々の機器に対する省エネ制御ではなく、無線センサネットワークからの情報化されたデータに応じた処理を行うコンテキストアウェアネス技術を用い、総合的に機器制御を組み合わせ、効果的に省エネを実現する「流通店舗向け省エネシステム」を開発。データの収集と管理が容易に行えることを実証し、流通店舗以外にも幅広く応用可能としたことが高く評価された。

2008年9月29日

フォートラベルとOKI、地図から旅行記、写真などを検索できる「地図から旅行記探検!(国内版)」を開発

本サービスは、OKIの位置表現抽出・管理サービス「LocoSticker™(ロコスティッカー)」とフォートラベルの「旅行記検索API」を組み合わせることで実現。利用者は地図上から、そこに自動的にプロットされた旅行記や写真情報を検索することができる。今後OKIは、フォートラベルにおける「LocoSticker」の適用サービスを増やすとともに、"場所"に関連した身近なコンテンツを、キーワードレスで地図から容易に検索できるように「LocoSticker」を幅広く提供していく予定。

Wi-Fi®機能を持つパソコンや情報端末をモバイルWiMAX™ネットワークへ接続するゲートウェイ装置を開発

本装置はモバイルWiMAX端末機能とWi-Fiルータ機能を持っており、屋内ではWi-Fi機能を持つパソコンやゲーム機などをWiMAXネットワークに接続できる。また、小型・軽量化を実現したことに加え、バッテリパック(別売)の装着により、移動中や外出先でも利用可能。さらに、モバイルWiMAX端末機能は、本体から分離して、パソコン用WiMAX-USBアダプタとしても使える。

2008年7月24日

自分の声を再現する音声合成ソフトウェア「Polluxstar®」の提供を開始

テキストデータを音声データに変換する音声合成技術(Text-To-Speech)をさらに発展させ、聞き取り易さだけではなく、声の本人性も含めた表現を追求し、「自分の声」の再現を目指して開発を進めた結果、一般の方が発声する必ずしも正確でない音声データを無理のない量収録した場合でも、効率的に安定した音声データベースを構築し、「自分の声」を再現する技術の実用化に成功しました。

2008年7月23日

OKIとリクルートの「ラダリング型検索サービス」、経済産業省の「情報大航海プロジェクト」に平成20年度も引き続き採択

本年度は、本格的なオントロジー体系を用いた対話機能・ユーザーの感情や満足度/信頼度の解析などを活用した高度な対話戦略機能・ドメイン知識を効率よく構築できるツール等、これまで開発した基本部分をベースとして更なる改良を重ねることで、実用レベルへと発展させた対話エンジンの開発を行います。

2008年7月14日

組込用顔認識ミドルウェア「FSE Ver.4」を販売開始

「FSE Ver.4」では、監視市場向けソリューションも提供できるよう、従来の基本性能向上に加え、監視カメラのように高い位置に設置された映像にも対応できるよう顔検出、個人識別機能を大幅に強化。今後、人物追跡機能を提供する組込用映像認識モジュールとの連携により、一度顔認識した人物の顔が見えなくても同一人物として追跡することが可能となる。

2008年5月27日

コラボレーションを活性化する企業内SNSシステム「Crossba™(クロス場)」を発売

「Crossba」は、SNSとしての基本機能に加え、企業内での活発な利用を促進する様々な機能を網羅。OKIではシステムの導入・保守をトータルにサポートします。「Crossba」を企業におけるナレッジマネジメントの足がかりとなるツールと位置づけ、今後ますます企業に求められてくる知識経営への対応を強力に支援していきます。

2008年3月18日

世界初、毎秒160ギガビットデータの超長距離伝送に成功

OKIは従来の光増幅中継機能に、光信号の波形歪を除去する波形整形機能と時間揺らぎを抑圧するタイミング再生機能を加えた光3R再生中継装置を開発し、毎秒160ギガビットデータ(映画4本分、8時間のデータを1秒で伝送)の光信号品質を380km伝送した後に復元する光信号再生中継伝送に成功。今後、より実用レベルに近い装置開発に取り組みます。

2008年1月23日

情報家電サービスのための共通プラットフォームを公開

OKIを含む7組織がNEDO技術開発機構から委託を受けて実施しているプロジェクトにおいて、情報家電の機器間の連携や、リモート管理、リモート制御などの情報家電サービスのための共通プラットフォームを開発。情報家電市場の拡大が期待される。その開発成果を「情報家電サービスが拓く明るい未来」カンファレンスにてデモと共に公開。

過去の成果

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