OKIでは、機械翻訳技術をはじめ、自然言語処理技術の研究開発に力を入れています。
1995年の世界で初めてのWeb用機械翻訳システム「PENSEE® for Internet」の開発/商品化、2004年のユーザーが協力して育てることのできるコミュニティ型機械翻訳サイト「訳してねっと」の公開をはじめとする、数多くの画期的な技術/システム/サービスを開発し、広く世の中に貢献してきました。
人が知恵を持つことになった原点と言える「言葉」を扱う技術である自然言語処理技術は、今後ますますその重要性は高まっていきます。
人と人のコミュニケーションを支える中核技術として、OKIはこれをさらに発展させ、ユビキタス社会を支える新しいサービスとして展開していきます。
ラダサーチ(対話型検索サービス)
ラダリングとは、相手との対話の中で、徐々に掘り下げた質問を繰り返すことにより、相手のニーズや価値観を引き出すマーケティング調査手法のことです。
当社ではこの手法を用いた「ラダリング型検索サービス(ラダサーチ)」を株式会社リクルートと共同開発しています。
「ラダリング対話エンジン」を使ったサービスの適用分野として、「なんとなく欲しい物のイメージはあるが、具体的な言葉が思いつかない」といった、ユーザーとサービス・コンテンツ提供者の間に知識やニーズのギャップが存在する場面が考えられます。
MAILPIA
日ごろチェックしているWebサイトやブログ、ニュース、RSSデータの更新内容を、あなたの携帯電話やパソコンにメールでお知らせする無料の通知サービスです。
サービスサイトで、気になるサイトやブログ、RSSデータのURLを指定するだけで、MAILPIAがそのURL先の更新情報をキャッチし、変化があれば、その内容をメールであなたにお知らせします。鉄道の運行情報や気になるニュースなどの情報獲得に最適です。
訳してねっと
利用者がみんなで協力しながら、サイト上に用意されたコミュニティ(分野)ごとに辞書データを登録することによって翻訳品質をよくしていくことができるという、画期的な機械翻訳サイトです。登録された辞書データは、だれでも機械翻訳に利用することができます。
また、「訳してボタン」をWebブラウザにセットすることで、いつでも訳してねっとを使ったWeb翻訳を行うことができます。


