特長
双方向通信が可能です

親局設備~子局設備の間で電話の感覚での通信が可能となり、簡単にスピーディに通信ができます。
気象データの収集が可能です

水位、潮位、気象などのデータの計測、収集が簡単に行えるので、正確で迅速な対応ができます。
複数通信が可能です

放送中でも親局との通信を行うことができるので、災害現場からの緊急通信や職員への連絡ができます。
文字での情報提供が可能です

屋外拡声受信装置に接続した文字表示盤や、文字表示対応型戸別受信機により文字での情報提供ができます。
これにより、情報の聞き逃しを防ぎ、より確実に情報を提供することができます。
高速データ通信が可能です

FAXや画像などのデータを高速で伝送することができます。
たとえば被災地や危険区域などの状況を画像で監視することができます。
他システムとの連動が可能です

LAN対応により庁内のパソコンなどの設備と簡単に接続ができます。また防災情報システムなど他のシステムと連動することができるので幅広い災害情報収集活動が可能です。