OKI's Spirit「進取の精神」
OKIグループは今年で創業127年になります。日本初の通信機メーカーとして創業以来、今日に至るまで情報通信・デバイス・プリンタ、それぞれの分野で社会の発展に貢献する技術・商品やサービスを開発、提供し続けてきました。この長い歴史の中で私たちが脈々と受け継ぎ、育ててきた遺伝子が1881年創業以来の「進取の精神」です。
長い歴史の中には、何度となく大きな山谷がありました。それらを乗り越えることができたのは、常に「進取の精神」をもって未知の世界にチャレンジしてきたからだと確信しています。新しい時代の要求にあった技術・商品を開発する、新しいビジネスモデルを確立する、あるいは新規顧客・市場を開拓する、さらにはメーカーとして物造りに拘る、これらが重要なことだと考えています。この「進取の精神」は、現在OKIの企業理念となっています。

OKIグループの使命は、ユビキタスサービスにあふれる「e社会®」の実現に貢献していくこと、それによって世界の人々に「安心」をお届けすることです。
OKIグループは2010年までに海外売り上げ比率を50%以上、中国売り上げ比率を10%以上に引き上げ、グローバルに認知される成長企業への飛躍を目指しています。そのため2006年11月、創立125年を機に、社名の表記を「沖」からブランドネーム「OKI」(呼称:オキ)に統一するとともに、お客様や社員をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様の夢や希望が現実となる「e社会®」の実現を目指して“Open up your dreams”をブランドスローガンとして制定しました。世界の人々が求める心豊かで安心、安全な夢の社会への扉を開くことを表すとともに「e社会®」を目指す私たちOKIの夢の実現をも表現しました。

OKIグループは「進取の精神」をもってその使命を長期的、継続的に果たし、世界のお客様に信頼されるパートナーとしてのOKIブランドを確立していきます。
- (注1)グローバルに張り巡らされたネットワークを基盤として、時間と空間の制約、国・地域や文化の違いを超え、あらゆる社会活動が「個」を中心に公平で安全、確実に行われる社会。
