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産学連携プロジェクト OKIデータ×HAL東京


産学連携プロジェクト OKIデータ×HAL東京 ~将来のデザイン界を担う学生の創作意欲向上を支援~
OKIデータ×HAL東京 産学連携プロジェクトとは?OKIデータでは、将来のデザイン界を担う学生の育成を支援しています。その一環として、IT・デジタルコンテンツ分野の即戦力を育成する学校法人・専門学校HAL東京と協同で創作意欲向上を支援するための産学連携プロジェクトを実施しました。HAL東京で学ぶ将来のデザイン界を担う学生が、CM制作を通して創造力や表現力を磨き、技術力や知識を競い合うことでクリエイティブな現場に即戦力として通用する力を身に付けるための産学連携プロジェクトです。
2013年4月から始まった今プロジェクトでは、OKIデータをクライアントと想定し、広告代理店のクリエイティブスタッフの協力のもと、OKIデータの最新型のA3カラーLEDプリンター「MICROLINE VINCI C941dn」のCMを製作。
授業の一環として合計95名の学生が参加しました。
オリエンテーションの様子

MICROLINE VINCI CMコンテスト」を実施!

2014年1月20日(月)にはその作品の発表会と、表彰式が行われました。
合計95名の学生が4チームに分かれて自分たちの作品とプレゼン。


プロの広告クリエイターの視線から「+Designing」小林編集長より最優秀賞と、クライアントの視点でOKIデータよりOKIデータ賞が授与されました。


最優秀賞に選ばれたのは、「Team Yoshida」の作品。 ユキヒョウに変化していくことで商品の特徴を見事に表現しており、創造力やCGの技術力が高く評価されました。

表彰式の様子
最優秀賞(teamYoshida)
【受賞者の声】
もっといいものを作りたかったという気持ちはあり、まだ納得はできていませんが、受賞できたことは大変うれしく思います。ゲームCGや3DCGアニメー ションを得意としており、今回のようなCM映像を作ったのは初めてで、このような経験はHALの産学連携ならではで、勉強になりました。
OKIデータ賞(teamJumbo)
【受賞者の声】
コミカルなCMを企画したので、受賞できるとは思っていませんでしたので、大変うれしく思います。企画を生み出すまでは、何度もチェックバックを繰り返し、また、CGではなく実写で作ったので、予算や時間の制限など、苦労は多かったですが、楽しく制作することができました。

審査員のコメント

雑誌+Designing小林功二編集長

雑誌+Designing小林功二編集長(最優秀賞)


いずれもレベルが高く、非常に驚いています。今回のMICROLINE VINCIは、白トナーが重要なポイントですが、そのメリットを上手くCMで表現できており、視覚的、聴覚的に、いかに伝わりやすいかを基準に選定しました。

株式会社沖データ 取締役 国内営業本部長 栗本清

株式会社沖データ 取締役 国内営業本部長
栗本清


当初は受賞作品のみサイトに掲載する予定でしたが、4チームとも素晴らしい作品でしたので、全ての作品を掲載させていただくことにさせていただきます。学生のみなさんには、今回学んだことを今後の仕事に役立てていただければと思います。

株式会社沖データ 国内営業本部 MICROLINE VINCI市場開拓プロジェクトリーダー 小宮 壮一郎

株式会社沖データ 国内営業本部 MICROLINE VINCI市場開拓プロジェクトリーダー
小宮 壮一郎


4チーム全てが甲乙付けがたい作品でした。teamJmboの作品は、しずる感をMICROLINE VINCIの特徴である白トナーを使ってよく表現できており、くすっと笑えることができる非常によい作品でした。

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