COREFIDOシリーズ

エコへの取り組み


プリンターの選択にも「エコ」の視点が欠かせません。COREFIDOは、製品そのものに様々な環境対応技術を盛り込むだけでなく、製造段階においてもエコに配慮。選ぶことがそのまま環境貢献につながります。

エコと経費削減を両立

▲シンプルな構造で自動両面印刷も高速
両面印刷を行えば用紙の使用量を半減でき、貴重な資源の有効活用による環境負荷低減と経費節減を両立することが可能です。COREFIDOなら内部構造が シンプルで用紙搬送ルートが短いため、自動両面印刷も非常に高速。プリント待ちのストレスを感じることなく用紙を節約できます。

独自の省エネ設定

▲スリープ時の消費電力を低減する 「Green ASIC」
低消費電力を徹底するために、独自開発の「Green ASIC」を搭載(一部機種をのぞく)。グリーンASIC搭載機では、スリープ時の電力が0.7W未満(※)になるなど、特にスリープ電力の低減に大きな 効果を発揮します。さらに、2枚までの少数印刷時にプリンタが枚数を検知し、定着温度を自動で制御する「インテリジェント・クイックプリント」により、 ウォーミングアップ時の消費電力も最大約20%削減可能です。

※C841dn/C811dn/C811dn-Tの場合

ボタン一つで省電力設定

▲節電中は節電ボタンが点灯します。

仕事場での節電は大きなテーマとなっています。COREFIDOは、簡単に省電力を行えるように、独立した節電ボタン(※1)を用意しました。これを押すだけで一気に省電力モードに入り、低消費電力を実現します。


さらに一定時間の使用がないときは自動的に電源をオフするオートパワーオフ機能(※2)で、わずかな無駄もカットします。

※1 節電ボタン搭載機種:C841dn/C811dn/C811dn-T/C711dn/C610dn/C531dn/C511dn/C312dn/MC862dn/MC862dn-T/MC852dn/MC562dn/MC362dn

※2 オートパワーオフ機能搭載機種:MC562dn/MC362dn/C841dn/C811dn/C811dn-T/C531dn/C511dn/C312dn

「CO2排出ゼロ工場」

OKIデータはプリンタ・複合機を生産する全自社工場において、削減努力を行った上で排出されるCO2をカーボン・オフセット(※)によりゼロとする「CO2排出ゼロ工場」の取り組みを行いました。このCO2排出ゼロ工場の取り組みは、カーボン・オフセットの普及啓発の効果の高い事業として、平成21年度環境省カーボン・オフセットモデル事業に採択されました。

※CO2削減の企業努力の結果、減らせなかったCO2排出量を具体的な金額に換算し、その分をCO2削減の技術がない発展途上国などへの技術や資金の援助を行うことで地球全体のCO2削減に貢献する仕組み。

消耗品無償回収

OKIデータでは、環境に配慮し、使用済み消耗品などの回収を無償で行う「OKIデータ・エコプログラム」を実施しています。

消耗品無償回収について >

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