OKIOpen up your dreams

Japan

  • Global Site
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • Chinese Site
サイト内検索

 


現在位置:Home > プレスリリース2013 > インドネシア民間最大手銀行Bank Central Asiaより紙幣還流型ATM「ATM-Recycler G7」を受注


プレスリリース

2013年3月6日

インドネシア民間最大手銀行Bank Central Asiaより紙幣還流型ATM「ATM-Recycler G7」を受注

東南アジアで初、高信頼性、機能拡張性を評価


BCAで使用される
「ATM-Recycler G7」

OKIは、インドネシアの民間最大手銀行のPT Bank Central Asia Tbk(社長:ヤヤ・セティアアトゥマジャ、本店:インドネシア ジャカルタ、以下BCA)より、2013年2月、紙幣還流型ATM(現金自動預け払い機)「ATM-Recycler G7」を受注しました。2013年8月より順次、各店舗への設置が計画されています。東南アジアの銀行へのATM導入は、当社として初めてです。OKIは、昨年のロシアに続きインドネシアでの実績ができたことで、今後さらにATM海外展開を加速し、新興国を中心に成長が続くグローバルATM市場でシェア40%を目指します。

経済成長を続けるインドネシアは、CD機(出金専用機)とATMの設置台数が2011年に約5万台と東南アジア最大規模で、今後も経済成長に伴い2015年には約8万台へと大きな成長が見込まれています。OKIは、今回のBCAへの導入実績を活かし、他の金融機関へも販売活動を進め、インドネシアをはじめ東南アジアのATM市場でシェア拡大を目指します。

BCAは、現在約1万台の CD機とATMを運用しています。顧客満足を第一に考え、インターネット、モバイルを含めた多様なチャネルを通じ顧客へのサービス展開を図っており、自動化機器の導入や革新的な技術を積極的に取り入れています。BCAでは、2012年5月より12月まで「ATM-Recycler G7」数台の試行運用が行われ、高い稼働率による信頼性、将来のリサイクル化への拡張性等が同行より高く評価され、今回の受注に至りました。

OKIの「ATM-Recycler G7」は、世界戦略機種として2010年より販売され、中国で紙幣還流型ATMのシェアトップを獲得するなど、着実な納入実績を重ねています。128金種におよぶ複数国紙幣を1台で取り扱うことができ、入金紙幣を出金に利用する紙幣還流型のATMであるため、CD機や非還流型の入出金ATMに比べて、紙幣管理・運用管理の効率化に大きく貢献します。

Bank Central Asia(BCA)について

1955年設立。リテール、企業貸付、クレジットカード、ファイナンスなど金融市場の大部分の分野で活動。総資産、自己資本、顧客数および貸出金融資産においてインドネシアの民間銀行で最大。2011年12月末現在、1000万人のリテール顧客を持ち、インドネシア内外(シンガポール、香港を含む)に944の拠点を持つ。

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3501-3835
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
統合営業本部 海外営業部
電話:03-5440-4684
お問い合わせフォーム(和文)
お問い合わせフォーム(英文)
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ