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プレスリリース

2013年1月29日

株式会社沖データ
沖電気工業株式会社

タイ王国北部で子どもたちの教育を支援する社会貢献活動を5年連続で実施


学習用品を受け取る子どもたち

OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、ドットプリンタ用印字ヘッド生産拠点を持つタイ王国北部で、社会貢献活動の一環として、ラムプーン県メーター郡フワイヒヤ村の授業センターに学校設備、学習用品、飲用水ろ過剤、防寒毛布などを寄贈しました。同地域の小学校や授業センターへの寄贈は、5年連続で5回目になります。

OKIデータは、1996年にタイ王国北部にOKIプレシジョン・タイランド(社長:宗像正博、本社:タイ王国ランプーン県、以下 OPNT)を設立し、年間70万台のドットプリンタ用印字ヘッドとSPモータを生産して世界各国へ出荷しています。OPNTではタイ王国北部を中心に、社員による献血や赤十字社へ現金および生活用品の寄贈など、長年社会貢献活動に取り組んできました。


壁のない亜鉛材屋根の校舎

山間部にあるメーター郡フワイヒヤ村は、タイ国内にある貧困地域の一つで、かつては小学校もなく子どもたちは教育を受けることができませんでした。メーファールワン山岳民族授業センターは当地域の唯一の小学校として1986年に設置され子ども向けに授業を始めました。現在先生は1人で、幼稚園児を含む26人の子どもたちが学んでいます。学校は2010年に政府のIT教育普及方針によりパソコン室が新設されたものの、学校設備や子どもたちの学習用品や生活用品は依然として大変不足しています。OPNTは、子どもたちの教育を支援するため、先生と相談の上、図書室に設置するパソコン・テレビ・本棚、食堂に設置する食器棚・机・いす、さらにかばん、遊具、スポーツ用品、飲用水ろ過剤、防寒毛布、従業員から寄付した古着などを同センターに寄贈しました。OPNTは、今後も同センターへの寄贈活動をはじめ、タイ北部地域などでの社会貢献活動を継続していきます。

OKIグループでは、未来を担う子どもたちへの支援として、今回の取り組みのほか、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンによる紛争地域の子どもたちの教育支援活動への協力や、販売拠点のあるアメリカで児童用靴の寄贈、生産拠点のある中国で学校施設の寄贈などを行っています。今後も各国・地域のNGOや各種団体と協力し、社会貢献活動に継続的に取り組んでいきます。

  • 沖電気工業株式会社、株式会社沖データは、通称をそれぞれ「OKI」「OKIデータ」とします。
  • 記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-3501-3835
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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