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プレスリリース

2012年11月29日

「EXaaS™ プラットフォームサービス」のセキュリティサービスメニュー「データ保護サービス」を提供開始

暗号化と暗号鍵の管理でクラウドのお客様データを厳重に管理

OKIはこのたび、クラウド基盤サービス「EXaaS™ プラットフォームサービス」のセキュリティサービスメニューとして、データを暗号化し厳重に管理する「データ保護サービス」を新たに提供します。「データ保護サービス」は、お客様の重要なデータを暗号化し、データディスクの持ち出しによる情報漏えいを防止します。本サービスは本日より提供を開始します。

企業のIT化が進むにつれ、ITシステムの構築、運用管理が大きな負担になり、その効率化は大きな課題となっています。また、東日本大震災を機に、有事での事業継続性を強化するための検討も多くの企業で行われています。このような背景のもと、自社で構築したシステムのほかにクラウドサービスを活用したIT基盤の導入を検討する企業が増えています。しかし、クラウド基盤でITシステムを構築する場合、企業の重要データを外部に預けることになるため、セキュリティ上の懸念がクラウドサービス利用への技術的・心理的ハードルになっていました。

OKIは、2011年からクラウドサービス「EXaaS」の中核として、クラウドサービス基盤サービス「EXaaSプラットフォームサービス」を提供してきました。高信頼性、高セキュリティのエンタープライズ向けクラウドサービス基盤により24時間365日の監視体制で運用しています。クラウドサービス基盤の提供だけでなく、お客様個別要件に基づくシステムインテグレーション、お客様のアプリケーションを含めたITシステムの運用を代行し、企業の業務システムのクラウドへの移行を支援しています。

このたび、「EXaaSプラットフォームサービス」のセキュリティサービスのメニューを拡充し、お客様の重要なデータを暗号化する「データ保護サービス」を新たに用意しました。「データ保護サービス」は、仮想マシンをディスクボリューム単位で暗号化します。暗号化されたディスクボリュームのコントロール権はお客様が所有し、お客様が許可しない限りデータを閲覧することができません。また、サービス解約時・機器破損時や情報の漏洩が疑われる場合は即座にデータの閲覧を停止できます。暗号鍵は第三者機関が運営する鍵管理データセンターにて厳重に管理されます。これにより、お客様が預けた情報はクラウドサービス事業者でさえ知りえず、安心してクラウドサービス基盤を利用することができます。

OKIは今後も「EXaaSプラットフォームサービス」を通じて、お客様のITシステム構築・運用を支援してまいります。

販売計画

提供時期
2012年11月から
月額料金(税別)
1鍵あたり15,000円
売上げ目標
2013年度までに10億円(EXaaSプラットフォーム全体で)

「EXaaSプラットフォームサービス」の概要

「データ保護サービス」の動作イメージ

「EXaaS」について

「EXaaS」は、従来のクラウドサービスに加え、導入支援コンサル/開発/調達・構築/運用サポートまでカバーし、トータルなITライフサイクルマネージメントを行う、OKIのクラウドサービスのブランドです。「なんでも as a Service」として、お客様の求める形でサービスを提供いたします。

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • EXaaSは、沖電気工業株式会社の商標です。
  • その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3501-3835
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
ソリューション&サービス事業本部 ITサービス事業部
お問い合わせフォーム
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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