2012年9月24日
沖コンサルティングソリューションズ株式会社
沖電気工業株式会社
岡山県笠岡市に「TweetLine®@観光」システムを納入
「TweetLine®@観光」で岡山県井笠地域の観光振興に貢献

OKIグループでコンサルティングサービスおよびソリューション提供を行っているOKIコンサルティングソリューションズ(社長:浅井 裕、本社:東京都港区、以下OCS)は、このたび岡山県笠岡市に観光システム「TweetLine®(ツイートライン)@観光」を納入しました。これにより笠岡市は、岡山県井笠地域の観光情報を伝える観光サイト「たび旅井笠」とスマートフォン向け観光アプリケーション(以下、観光アプリ)を公開、運用を開始しました。
「TweetLine@観光」は、2010年に販売を開始した「TweetLine@災害」の機能を拡張し、地方の観光振興を目的に開発した新システムで、お客様のご要望に合わせて、クラウドサービス、システム構築のどちらの方法でも提供が可能です。地方自治体が本システムを導入することにより、旅行者は観光アプリを使って投稿した情報を、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)であるTwitterやFacebookに送信できます。また、SNSに送信した情報を観光サイトにも同時に掲載し、サイト訪問者とも情報共有することが可能です。
今回導入した井笠地域(笠岡市、井原市、浅口市、里庄町、矢掛町)は、岡山県の南西部にあり、観光地として人気の倉敷市と広島県福山市の中間に位置しています。陸地側は丘陵地が多く山の緑が豊かな一方、海側は瀬戸内海に面し、北木島をはじめ大小31の島々からなる笠岡諸島を構成しており、風光明媚な地域です。笠岡市は、インターネットを通じて「田舎力」(地域を豊かで元気にする力)をもつ地域住民に、山と海の自然にめぐまれたこの地域の魅力をPRしてもらうことで、観光振興を活性化したいと考えました。このため、「TweetLine@観光」を導入し、観光サイトと観光アプリ(Android版)を公開しました。
開設した観光サイトでは、井笠地域の見所や観光ツアーなどの観光情報を、「田舎力」をもつ住民が中心となって紹介しています。また、旅行者が観光アプリを利用して感想や写真を投稿することができ、その情報はTwitterやFacebookと連携しているため、様々な人と情報共有することが可能です。さらに、旅行者に観光アプリを使ってもらうことにより、サイト運営者だけによらない幅広い情報発信ができるほか、旅行後も観光アプリを通じて既訪問者との接点を増やすことで、将来のリピーターを育むことができます。
今後もOCSは、「TweetLine@観光」の提供を通じて地域の観光振興に貢献していきます。
「TweetLine@観光」の概略図

「たび旅井笠」観光アプリ(Android版)
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リリース関連リンク
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- 「たび旅井笠」観光サイト
- スマートフォン向け観光アプリケーション(Android版)(Google Playサイト)
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- 沖コンサルティングソリューションズ株式会社は、通称をOKIコンサルティングソリューションズとします。
- TweetLineは、沖コンサルティングソリューションズ株式会社の登録商標です。
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電話:03-3501-3835 - 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
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