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プレスリリース

2012年8月21日

株式会社沖データ
沖電気工業株式会社

タイ王国北部で環境保護のための植林を5年連続で実施


従業員による植樹

OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、ドットプリンタ用印字ヘッド生産拠点を持つタイ王国北部において、地球環境への取り組みと地域貢献を目的に、従業員によるチークやマンゴやパラミツなど苗木500本の植林を実施しました。これにより、4,800平方メートルの緑地が増える計画です。本地域への植林活動は、5年連続で5回目になります。

OKIデータは、1996年にタイ北部にOKIプレシジョン・タイランド(社長:宗像正博、本社:タイ王国ランプーン県、以下 OPNT)を設立し、年間70万台のドットプリンタ用印字ヘッドとSPモータを生産し世界各国へ出荷しています。今回の植林活動は、地球環境保護と地元への地域貢献を目的に150名のOPNT社員がボランティア参加して実施しました。今後もOPNTは、同地域へ継続的に植林活動を行っていく計画です。


集合写真

本年の植林活動は、チェンラーイ県ウィエンパーパオ郡メージェディー町のワットノーンブワピタヤー学校において実施しました。同校はタイ王国シリントン王女のご提案で僻地に住んでいる少年僧侶の専用学校として設立し、2004年5月より授業を開始しています。当日は、OPNT宗像社長からメージェディー町長へ植林後に必要な3年分の肥料代金を贈呈後、学校敷地内の共有林にて、タイの指定保護樹木であるチークやマンゴやパラミツなどの苗木を植えました。

また、同じタイ王国にあるプリンタ生産拠点のOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(社長:宗像正博、本社:タイ王国アユタヤ県)では、海岸地域の環境保護のためバンコク南部の海岸地域で従業員によるマングローブ植林を継続して実施しています。

OKIグループは今後も、世界中の森林の持続可能な経営・保全に向けて、地域に根ざした環境保護活動を継続していきます。

  • 沖電気工業株式会社、株式会社沖データは、通称をそれぞれ「OKI」「OKIデータ」とします。
  • 記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-3501-3835
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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