2011年9月21日
株式会社沖データ
沖電気工業株式会社
マレーシアCHIP誌の推奨賞を受賞
A4カラーLED複合機MC361dnで、マレーシアHWM誌金賞、PC.COM金賞も同時受賞

OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、A4カラーLED複合機MC361dnでマレーシアを代表するIT専門誌、CHIP誌より推奨賞(Recommended Award)を受賞しました。同時に、マレーシアのHardware Magazine(HWM)とPC.COMからも金賞をそれぞれ受賞しました。
CHIP誌は1987年にドイツで創刊された国際的なIT誌で、今では世界16カ国で発行されています。マレーシアにおいては、IT誌として最も長い歴史を誇り、最新のIT機器を取り上げて、それらの評価、分析、比較などを行い、幅広い読者に世界の最新技術トレンドや流行情報を提供しています。

このたびの受賞は、OKIのLED複合機が持つ、設置場所を選ばないコンパクトなデザインと、細部にわたるシャープな高画質印刷性能、多彩な諧調表現力が認められたものです。ビジネス用途として欠かせない、消耗品交換などのメンテナンスの簡便さ、長尺印刷対応などの独自技術も高く評価されました。環境面においては、消費電力を極限まで削減するプリンタ用「Green ASIC」に加え、新開発のスキャナー用「Green ASIC IM」を搭載し、高速・多機能にもかかわらず、スリープ電力1.5Wを実現するなど、ビジネスプリンティング市場における卓越性と優秀性が認められました。

また、MC361dnで同時に、マレーシアのHWM誌とPC.COM誌より金賞を受賞しました。昨年末には米国の国際的独立評価機関、BERTLより「BERTL’s BEST」、イタリアの環境コンソーシアムより「エコ・ハイテク商品賞」を受賞するなど、MC361dnは世界各国で、専門家の高い評価を得ています。

当社はマレーシア市場において、1989年からプリンタやFAXの販売を開始し、2006年3月に事務所を開設してからは、政府機関を中心に信頼性の高さと使い勝手の良さで多くの納入実績をおさめています。特にカラーLEDプリンタは、印字品質の高さと印字速度の速さでユーザーの高い支持を集めています。
今後も当社は、ビジネスプリンティング・ソリューション・スペシャリストとして、お客様の要求に応え、革新的なプリンティングソリューションで効果的な印刷物によるコミュニケーションを実現することにより、お客様の価値向上と成功に貢献してまいります。
- 沖電気工業株式会社、株式会社沖データは、通称をそれぞれ「OKI」「OKIデータ」とします。
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