2010年11月18日
株式会社沖センサデバイス
沖電気工業株式会社
リードスイッチ50億本販売を達成

新生産ラインの稼動を開始した甲府工場
OKIグループのリードスイッチ(注1)開発・製造・販売を行っているOKIセンサデバイス(社長:高屋敷 哲也、本社:東京都立川市)は、このたびリードスイッチの累計販売50億本を達成しました。本年10月の工場増強により、来年度には生産能力を年間4億本に引き上げる計画で、今後さらなる販売拡大をめざします。
OKIは1966年より電磁誘導による接点の開閉で動作のオン・オフを行うリードスイッチの生産販売を開始しました。1996年にはOKIセンサデバイスを設立し、事業拡大を進めてきました。現在、OKIセンサデバイスは、ワールドワイドに商品を提供する世界トップシェアを持つ企業に成長しています。
今回の50億本販売突破は、1966年に販売を開始して以来44年で達成したものです。自動車やICテスター、ホームセキュリティ、家電製品など様々な分野で利用が進むリードスイッチは、今後さらに需要が拡大すると期待されます。OKIセンサデバイスは、今後もリードスイッチの信頼性および機能の向上を図り、お客様のニーズに対応していきます。
OKIセンサデバイス概要
- 会社名
- 株式会社沖センサデバイス
- 社長
- 高屋敷 哲也
- 所在地
- 東京都立川市栄町6-1-1 立飛ビル7号館4階
- 従業員数
- 100名(2010年3月31日現在)
- 設立
- 1996年10月1日
- 資本金
- 2億円(沖電気工業株式会社100%出資)
- 事業内容
- リードスイッチ製品およびリードスイッチ内蔵モジュール製品の開発、製造、販売
用語解説
- 注1:リードスイッチ
磁性材料を加工した一対のリード片を不活性ガスとともにガラス管内に封入したもの。外部磁界によりリード片にN極、S極が誘起され、この磁気吸引力により動作し、磁界が取り除かれるとリード片の弾性により復旧する。
- 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
- 株式会社沖センサデバイスは、通称を「OKIセンサデバイス」とします。
- 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- 本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
- OKI 広報部
電話:03-5403-1247 - 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
- OKIセンサデバイス事業企画部
電話:042-537-6511(代表)
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