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プレスリリース

2010年10月21日

羽田空港新国際線旅客ターミナルへ情報KIOSK端末「SUKIT™」を40台納入

就航各社の自動チェックインを1台の端末で実現


新国際線旅客ターミナル「チェックインカウンター」
に設置された「SUKIT」

OKIは、このたび航空会社各社の国際線の搭乗手続きを1台の端末で行う共通自動チェックイン機として、情報KIOSK端末「SUKIT™(スキット)」を本日オープンした羽田空港の新国際線旅客ターミナルビルに、40台納入しました。共通自動チェックインシステムは、ARINC Incorporated,(チェアマン&CEO:John M.Belcher、本社:米国メリーランド州アナポリス、以下 ARINC)が、就航する航空各社の操作画面などのアプリケーションを「SUKIT」上で稼動するようにシステム構築しています。

東京国際空港ターミナル株式会社(代表取締役社長:霜田 明彦、本社:東京都大田区、略称TIAT(ティアット))では、アジアのハブ空港を目指し、年間約9千万人の旅客利用を見込む日本を代表する空の玄関口として、羽田空港に新国際線旅客ターミナルビルを開設しました。この開設にともない、TIATでは、お客様の利便性向上を目指し様々な検討を行っていました。お客様利便性向上の手段として長い時間待つことなくスムーズなチェックインを実現する共通チェックイン機の採用についても検討を重ねていました。

OKIの情報KIOSK端末「SUKIT」は、ATM(現金自動預け払い機)をはじめとする航空会社のセルフチェックイン機、鉄道の予約発券機などの実績をもとに、その技術・ノウハウを活かした情報KIOSK端末です。操作に必要な全てのデバイスを利用者の正面に集め、ランプによる操作ガイダンスを行うなど、操作性に優れています。TIATでは、国際線のチェックインに必要なパスポートリーダや2次元バーコートリーダ、搭乗券プリンタなどの豊富なデバイスを備えていることに加え、操作性の良さやデザイン面での配慮など、お客様に優しい「SUKIT」を高く評価し採用を決定しました。

今回、新国際線旅客ターミナルビル3階の「チェックインカウンター」に設置された「SUKIT」は、1台の端末で、各社のチェックインを実現します。利用可能な航空会社は、全日本空輸株式会社(ANA)、株式会社日本航空(JAL)の他、TIATへ就航する海外のエアライン数社となります。

同ターミナルを利用されるお客様は、空いている「SUKIT」を利用することにより、航空各社のホームページや旅行会社などで予約した情報をもとに、マイレージカードや2次元バーコードとパスポートをかざすだけで、簡単に搭乗手続きを行うことが可能となり、チェックイン時の利便性が、大幅に向上します。

OKIは、今回の実績を踏まえ、操作性に優れた情報KIOSK端末「SUKIT」をお客様との新たな接点として、今後も積極的に提案していきます。

情報KIOSK端末「SUKIT」の主な特長

情報KIOSK端末「SUKIT」

ATM(現金自動預け払い機)をはじめとする航空会社のセルフチェックイン機、鉄道の予約発券機などの実績をもとに、その技術・ノウハウを活かした情報KIOSK端末です。

  1. 操作性

    「SUKIT」は使いやすさにこだわり、お客様の操作しやすさ(使いやすさ)を第一に考えるとともに、運用・保守をされるご担当者様の使いやすさにもこだわっています。

    <ご利用者様にとって>
    操作に必要な全てのデバイスが利用者の正面に集められています。
    またフリッカーランプでの案内により、利用者が迷うことなく操作可能なしくみを提供します。

    <運用ご担当者様にとって>
    正面からの簡単な操作で消耗品の交換作業ができます。
    (ディスプレイを上部にスライドしつつ、その画面を見ながら簡単に操作ができます。)
    大容量の紙ストックを格納できるため、日々のメンテナンス作業がより簡単になります。
    また、基本的なデバイスをコンパクトに収納しているため、自立型(スタンドアロン)ユニットのほか、卓上型ユニットも用意できます。

  2. 機能性

    標準プリンタとしてA4幅サイズの感熱プリンタを採用しています。
    これまでのレシートプリンタでは表現できなかった情報量の多い印刷物も発行できます。
    また、高解像度の300dpiプリンタ採用により、より高品位の印刷物を発行できます。

  3. 拡張性

    二次元バーコード、ICカードなど、豊富なオプションユニットを自由に選択可能です。

リリース関連リンク

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • SUKITは、沖電気工業株式会社の商標です。
  • その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-5403-1247
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
統合営業本部 法人営業本部 営業第一部 営業第一チーム
電話:03-5445-6304
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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