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プレスリリース

2010年5月10日

株式会社沖データ
沖電気工業株式会社

紛争地域の子供たちに教育の機会を提供する社会貢献活動を支援

国際NGOセーブ・ザ・チルドレンと協力

学校で学ぶアフリカの子供たち

OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の取組みとして、国際NGOセーブ・ザ・チルドレン の「リライト・ザ・フューチャー~いっしょに描こう! 子どもの未来~」活動を支援します。この「リライト・ザ・フューチャー」活動は、2010年までに世界中で武力紛争の犠牲になっている子どもたち800万人に適切な教育の機会を提供するものです。

セーブ・ザ・チルドレンのロゴ

OKIデータは、1994年よりセーブ・ザ・チルドレンの活動を支援しており、今日までに約25万ポンドを寄付しています。また、欧州ではお客様にもご協力いただき、2004年から使用済み消耗品の回収量に合わせてセーブ・ザ・チルドレンへ寄付をおこなう消耗品のリサイクルプログラムを展開しています。この長年におよぶパートナーシップをベースに、3年前に始まった「リライト・ザ・フューチャー」活動のサポートへと、さらなる展開に発展しました。

世界中で何百万もの子どもたちが武力紛争の真っ只中に囚われています。これらの子どもたちは、武力紛争のなかで、学校もなく、保護されることもなく、健康管理や安全も保障されていません。「リライト・ザ・フューチャー」活動では、国連と協力して子どもたちが学校へ通うこと、教育を受けること、武力紛争の状況から保護されるための支援を行っています。

勉強するアフリカの子供

このほかOKIグループでは、CSRの取組みの一環として、イタリアのNGOに協力してアフリカ・アジア・南米の子供たちの里親となって勉強の支援をしています。また、生産拠点のある中国とタイでは、学校の寄贈や文具の提供をおこなうなど、各国の政府や団体と協力し、未来を担う子供たちへの教育支援活動を行っており、今後も継続して取り組んでいきます。

  • 沖電気工業株式会社、株式会社沖データは、通称をそれぞれ「OKI」「OKIデータ」とします。
  • その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-5403-1247
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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