2010年5月11日
「グリーンウェイブ2010」に参加し森林整備活動を実施
静岡県および長野県で森林ボランティア
OKIはこのたび、国連が定める「国際生物多様性の日」にあわせて環境省・国土交通省・林野庁が企業や団体に植樹等を行うことを呼びかけている「グリーンウェイブ2010」に参加し、森林整備活動を行います。社員が5月15日および22日に事業所がある静岡県および長野県の2箇所で、森林整備のボランティア活動を実施します。
毎年5月22日は、国連の定めた国際生物多様性の日であり、世界各地において記念イベントを開催することが奨励されています。また、国連の生物多様性条約事務局は、同日の午前10時に世界各地の青少年が植樹等を行う「グリーンウェイブ」の実施を呼びかけています。環境省・国土交通省・林野庁は、この呼びかけに応え、2010年3月1日から5月31日までの2ヶ月間を「グリーンウェイブ2010」として植樹等を行う企業や団体の募集をしています。本活動は、生物多様性に関する認識を促し、生物多様性の保全と持続可能な取り組みを推進するとともに、今年10月に愛知県で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)の機運を高めることを目的としています。
OKIは「グリーンウェイブ2010」に参加し、静岡県伊豆市ならびに長野県小諸市において森林整備活動を実施します。伊豆市では5月15日に「OKIグループ伊豆の森」で植林、倒木整理、遊歩道づくりなどを行います。OKIは2008年に伊豆市およびNPO法人地球緑化センターとの3者で「OKIグループ伊豆の森」森林整備、および交流に関する協定を締結しており、今回が5回目の活動となります。
また、小諸市では「国際生物多様性の日」である5月22日に植樹などの活動を行います。OKIは2005年に小諸市と調印した「森林(もり)の里親」協定に基づき、過去5年間にわたり森林整備活動を継続してきました。その実績を踏まえて、今年2月にはさらに5年間の協定継続を決定しています。活動日当日は、新協定期間の第1回目にあたるため、約200本の記念植樹を計画しているほか、除間伐や下草刈りを行う予定です。
OKIでは、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の取組みの一環として、森林整備をはじめとする様々な環境ボランティア活動を行っており、今後も継続して取り組んでいきます。
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