2010年3月15日
沖電気工業株式会社
株式会社沖電気カスタマアドテック
OKIカスタマアドテック、医療機器修理業許可を取得
医療機器認定されたPC/サーバ機器への保守提供が可能に
株式会社沖電気カスタマアドテック(本社:東京都江東区、社長:小西 博、以下 OKIカスタマアドテック)は、このほど、第一支社(東京)、関西支社(大阪)、九州支社(福岡)、東北支社(宮城)において、画像診断システム関連の医療機器修理業許可(注1)を、所在の各都府県より取得しました。
画像診断システムなどの医療情報システムは、検査機器本体とPC・ネットワーク機器等で構成されますが、'医療機器'として登録された場合、これらの保守作業にも医療機器修理業の許可が必要となります。一方、医療情報システムの市場拡大に伴い、医療機器メーカーでは画像診断システムの保守要員が不足してきており、保守の外部委託への需要が高まってきています。
OKIカスタマアドテックは、システムの導入から保守、運用までを24時間365日、ワンストップで提供する体制を整えており、また長年に亘り培ってきたPC・サーバの保守実績があります。医療分野においても、既に非医療機器に対するマルチベンダー保守で多くの経験を積んできました。このたび、画像診断システム関連の医療機器修理業許可の取得を機に、OKIカスタマアドテックは、PC/サーバ・ネットワークの技術力と、全国250拠点に根を張った機動力・展開力を活かして、拡大する医療機器保守の市場ニーズに対してよりいっそうの貢献を目指していきます。
OKIカスタマアドテックでは、今後も修理業許可取得拠点を随時拡大していき、3年後には全国展開を完了させる目標を掲げています。さらに修理区分(注2)も増やしていく予定で、画像診断システム関連以外のサーバ、クライアント端末やネットワーク機器にも対応可能な体制を整えます。
用語解説
- 注1:医療機器修理業許可
医療機器の修理を業として行うための、都道府県より交付される許可。取り扱う医療機器の修理区分ごとに許可を取得する必要がある。今回OKIカスタマアドテックが許可を取得した医療機器修理業の区分は、第1区分の画像診断システム関連。
- 注2:修理区分
修理する物およびその修理する方法に応じ、薬事法施行規則第181条で定められている9つの区分。
- 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
- 株式会社沖電気カスタマアドテックは、通称をOKIカスタマアドテックとします。
- その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- 本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
- OKI 広報部
電話:03-5403-1247 - OKIカスタマアドテック 経営推進本部 事業企画部
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- OKIカスタマアドテック ITサービスビジネス本部 ビジネス企画部
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