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プレスリリース

2009年11月13日

キーボード2000万台累計出荷達成

OKIグループのキーボード開発・生産・販売を行っている日沖電子科技(昆山)有限公司(董事長兼総経理:立花 貞夫、所在地:中国江蘇省昆山開発区、以下OKN)は、このたびキーボードの累計出荷台数2000万台を達成しました。2010年には年間700万台の生産体制を確立し、モバイルノートPC(注1)用キーボード市場の世界No.1シェアを維持するとともに、高付加価値製品の開発を加速していきます。

OKNは2004年より中国で生産を開始し、これまで順調に事業を拡大してきました。出荷台数は2004年の約200万台から2008年には約400万台まで増加し、2008年12月には生産能力の倍増と技術開発の強化を目的に、拠点の延べ床面積を従来の2倍以上に拡張しました。

OKIのキーボードは、世界トップクラスの軽量・薄型(B5サイズノートPCで世界トップの重さ43g、厚さ3.2mm)を実現するとともに、キーをたたいた時の確かな感触を残すキーボード本来の機能性も兼ね備えています。これらは世界のお客様から高く評価され、2008年モバイルノートPC用キーボードでシェアトップ(約50%)を確保しています。

さらに、近年OKNでは高付加価値商品にも注力し、暗いところでキーボードの文字が光る照光式キーボードと、使用環境の厳しいところでも壊れ難い堅牢型キーボードを開発しています。特に、照光式キーボードはバックライトに省エネ効果の高いLEDを採用しています。従来、医療機器等の特殊分野に限られていた照光式キーボードですが、どこでもノートPCを使いたいという需要の高まりにより、さらに市場が拡大すると期待されます。

今後、OKNではモバイルノートPCの市場成長とともに、キーボード事業のよりいっそうの拡大を図っていきます。そのため2010年までに人員を50名増やして生産・開発を強化し、世界へ向けて様々なキーボード商品を提供していきます。

日沖電子科技(昆山)有限公司概要

会社名
日沖電子科技(昆山)有限公司
代表者
董事長兼総経理 立花 貞夫
所在地
中国江蘇省昆山市昆山開発区高科技工業園玉城中路
従業員数
約300名(2009年3月31日)
設立
2004年5月12日
出資
沖電気工業株式会社100%
資本金
175万US$
事業内容
モバイルPC・PDA用キーボードの開発、製造、販売

用語解説

  • 注1:モバイルノートPC

    1.6Kg以下、システムの厚さ30mm以下

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-5403-1247
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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