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プレスリリース

2009年10月29日

沖電気工業株式会社
株式会社OKIネットワークス

OKIネットワークス、「IP CONVERGENCE® Server SS9100 リリース10」と「DISCOVERY®01 バージョン5」「Com@WILL®シリーズ リリース10」を発表

ユニファイドコミュニケーション機能を大幅に強化し、企業におけるコスト削減を実現


SS9100 R10

OKIネットワークスは、企業の課題である様々なコスト削減と競争優位確立の実現に向け、ユニファイドコミュニケーション機能を大幅に強化し、FMCサービス(注1)や東日本電信電話株式会社(社長:江部 努、本社:東京都新宿区、以下、NTT東日本)および、西日本電信電話株式会社(社長:大竹 伸一、本社:大阪市中央区、以下、NTT西日本)が提供する「フレッツ 光ネクスト®」を利用した「ひかり電話オフィスタイプ」(注2)に対応した製品としてIPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE Server® SS9100 リリース10(以下、SS9100 R10)」、ハイブリッドIP-PBX「DISCOVERY®01 バージョン5(以下、DISCOVERY01 V5)」および「Com@WILL®シリーズ リリース10(以下、Com@WILL R10)」をそれぞれ本日より発売開始します。


DISCOVERY01 V5

「SS9100 R10」、「DISCOVERY01 V5」および「Com@WILL R10」は、OKIが提唱しているユニファイドコミュニケーション「C3コンセプト(注3)」を踏まえ、従来製品をバージョンアップしました。今回、FMCサービス対応面での機能の充実やNTT東日本およびNTT西日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」を利用した「ひかり電話オフィスタイプ」への対応のほか、ソフトフォン機能の強化により、OKIのテレフォニー製品群のユニファイドコミュニケーションへの機能強化を行いました。また、「SS9100 R10」と「DISCOVERY01 V5」においては、ユニファイドメッセージングサーバへの対応などの機能も拡充しています。さらに、「SS9100 R10」では、新SIP電話機の収容やサバイバルBOXとの連携機能についても強化し、従来にも増して保守性、信頼性の向上を実現しています。

OKIネットワークスは、これら各製品の機能を強化したことにより、大幅なコスト削減や社内外での機動力の向上に加え、コミュニケーションの活性化を実現し、企業内の確実な意思伝達や意思決定スピードの向上と快適なオフィス環境の実現に取組む企業ユーザに対して、競争優位確立に寄与する商品の提供を続けていきます。

販売計画

「SS9100 R10」
標準価格
「SS9100 R10」1,000ユーザのモデルで3,700万円(税別)~
「SS9100 Type M」200ユーザモデルで730万円(税別)~
出荷時期
2009年12月1日
「DISCOVERY01 V5.0」
標準価格
「DISCOVERY01 V5」1,000ユーザのモデルで3,080万円(税別)~
出荷時期
2009年12月1日

今回強化した主な機能

「SS9100 R10」「DISCOVERY01 V5」
  • FMCサービスの対応機能を充実

    各移動体キャリアの提供するFMCサービスとPBX機能を連携させることで以下の機能を提供、より使いやすく、コスト削減効果の高い、オフィスの通信環境を提供します。

    1. 企業内の固定電話と社員の携帯電話(注4)間は内線番号で接続できます。
    2. 顧客から企業の社員の携帯電話を呼び出す場合は、携帯電話の内線番号に対応したダイヤルイン番号をダイヤルするだけで、いつでも、どこにいても、呼び出すことが可能となります。
    3. 社員の携帯電話から、PBXを経由して発信(注5)することにより、お客様へは携帯電話の内線番号に対応したダイヤルイン番号を通知することが可能となります。お客様は、通知されたダイヤルイン番号をダイヤルするだけで企業の社員を呼び返すことができます。合わせてPBXを経由して発信することにより、通話料金を大幅に削減することができます。


    「SS9100」を利用したFMCサービスの概略

  • NTT東日本およびNTT西日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」を利用した「ひかり電話オフィスタイプ」によるコスト削減と、通話品質の確保

    NTT東日本およびNTT西日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」を利用した「ひかり電話オフィスタイプ」に対応することにより、セキュリティの高い、高品質な通話と通話コストの削減を実現します。また、将来的には、企業内だけでなく、企業間においても「eおと®(注6)」によるワイドバンド(注7)の高品位通話を提供し、単なる通話を、快適なコミュニケーション手段へと発展させる予定です。

  • ユニファイドメッセージングサーバに対応

    「SS9100 R10」「DISCOVERY01 V5」は、ユニファイドメッセージングサーバ「UMS5.0」(注8)に対応し、ユニファイドメッセージングサービスをオフィス環境に提供します。サーバに蓄積されたFAXデータや音声メッセージを社内のみならず、ブラウザ(iモード)経由にてメッセージの確認や、選択して音声伝言の個別確認ができるなど、利便性の高いサービスを提供します。

  • 高機能化されたサバイバルBOX(「SS9100」のみ)

    高機能化されたサバイバルBOXを用意しました。「SS9100」のデータベースとの同期を可能とし、端末増設時でも「サバイバルBOX」へ自動でデータを反映させます。また、主装置側のプログラムアップデートにあわせて「サバイバルBOX」へ自動アップデートが可能で、さらに利便性と保守性を向上させました。

  • 新SIP電話機「スーパーホンIP-V2」収容(「SS9100」のみ)


    スーパーホンIP-V2

    RFC3261に準拠した、新SIP電話機です。電話帳や発信履歴も登録でき、ハンズフリー機能をはじめ、オフィスに必要な機能を搭載した、リーズナブルなIP電話機です。

「Com@WILL R10」
  • ユーザーニーズをフィードバック

    「Com@WILLソフトフォン」の会議機能を中心に従来の画面デザインを一新し、多くのお客様からの要望に応え、会議機能についてはシンプルな画面と使いやすいボタン配置に変え、見やすく、さらに操作しやすくしました。多機能電話機、一般電話機などのハードフォンをソフトフォンの受話器として利用可能な「スマートデュオ」機能においては、社員の携帯電話をハードフォンとして連携可能とするなど、社内においては他のアプリケーションと連携し、内線電話として活用することで、さらに利便性を向上させ、コミュニケーション活性化につながります。


    「Com@WILL ソフトフォン」イメージ

用語解説

  • 注1:FMCサービス

    FMC(Fixed Mobile Convergence)は、固定通信と移動体通信の融合のことです。移動体キャリア各社からモバイル端末(携帯電話/PHS)を企業の内線電話として利用するサービスが提供されています。定額料金によるモバイル端末と固定電話間の通信コスト削減や社内外どこにいても一台のモバイル端末で連絡を取れるなどのメリットがあります。

  • 注2:NTT東日本およびNTT西日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」を利用した「ひかり電話オフィスタイプ」

    NTT東日本およびNTT西日本が提供するNGN網を利用したIP電話サービスを指します。基本料金、通話料金が安価で、通信コストの削減が可能です。なお、利用に際しては、「フレッツ 光ネクスト」の契約が必要です。

  • 注3:C3コンセプト

    OKIが提唱しているユニファイドコミュニケーションコンセプト。企業の競争優位確立のために、3つのC(Contact、Communication、Convergence)を実現にすることで、コミュニケーションの手段をIPネットワークに統合し、個人、組織の生産性向上とお客様との関係強化、競争優位確立に大きく寄与します。

  • 注4:社員の携帯電話

    ここでは、法人契約のFMCサービスに対応したモバイル端末(携帯電話/PHS)を指します。

  • 注5:PBXを経由して発信

    移動体キャリアの制約によりできない場合があります。

  • 注6:eおと

    OKIが開発した、従来の電話より広い音声周波数帯域をIPネットワーク上で伝達する技術です。
    紹介サイト

  • 注7:ワイドバンド

    通話における音声ストリームを生成する際に使用される広帯域のコーデックなどのことで、音声品質を向上によって臨場感のある通話を実現させることができます。

  • 注8:UMS5.0

    2010年1月発売予定のOKIネットワークスのユニファイドメッセージングサーバです。電子メール、音声メール、FAXメールなどを複合的に交換する従来からのユニファイドメッセージング機能のみならず、Microsoft Word®、Microsoft Excel®などのデータを電子メールと同様の操作でFAX送信できるなど、様々なCTIソリューションを搭載しています。

リリース関連リンク

  • 沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称をOKIとします。
  • 株式会社OKIネットワークスは、通称をOKIネットワークスとします。
  • COMVERGENCE、Com@WILL、DISCOVERY、eおとは、沖電気工業株式会社の登録商標です。
  • フレッツ 光ネクストは、東日本電信電話株式会社および、西日本電信電話株式会社の商標もしくは登録商標です。
  • iモードは、株式会社エヌ・ティ・ティドコモの登録商標です。
  • Microsoft Word、Microsoft ExcelはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-5403-1247
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社OKIネットワークス 事業本部 プロモーションチーム
お問い合わせ先サイト
本件に関するお客様からのお問い合わせ先(2012年6月30日更新)
(2012年7月1日付、OKIネットワークスのOKI合併にともなう変更)
OKI 通信システム事業本部 企業ネットワークシステム事業部
お問い合わせ先サイト
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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